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カリキュラム



教育課程の構造

博士前期課程

博士前期課程のカリキュラムは、共通科目、専門科目から構成されています。共通科目(必修科目)では、看護における研究の基礎的知識と方法を修得します。また、共通科目(選択科目)看護学の実践・教育・研究の土台となる理論や技法を学習します。専門科目では、看護の特定の分野における科学的な知識や実践能力、研究的な思考能力を養います。

1.共通科目

必修
研究法Ⅰ
研究法Ⅱ
選択
看護理論
看護倫理特論
看護教育学特論
看護管理学特論
家族看護特論
基礎科学特論
母子相互作用支援論
国際保健医療特論
英語科学論文クリティーク

2.専門科目

基盤看護学
基盤看護学特論Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ
基盤看護学応用演習Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ
基盤看護学特別研究
実践看護学
実践看護学特論Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ、Ⅴ
実践看護学応用演習Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ、Ⅴ
実践看護学特別研究
広域看護学
広域看護学特論Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ、Ⅴ
広域看護学応用演習Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ、Ⅴ
広域看護学特別研究
助産学課程選択必修
助産学特論
助産学応用演習
妊娠期助産診断技術学
統合ヘルスケア論
妊娠期助産診断技術学演習
助産学基礎演習
地域助産学実習
助産学課題研究
助産師養成選択科目
助産学概論
助産管理論
母子保健包括支援論
周産期学
リプロダクティブ・ヘルス演習
周産期助産学演習
周産期助産学実習
助産診断学演習Ⅰ、Ⅱ
助産技術学演習
助産学実習
助産学統合実習

3.修士論文

<2021年度>
特別研究
専門分野 指導教員 修士論文テーマ
看護技術学 ケミカルテロリズム・バイオテロリズムの初期対応に求められるスキル
小児看護学 山下 中学生の受動喫煙への対処行動に関する実態調査
小児看護学 山下 児童相談所に配属されている保健師の保健活動に関する実態調査
小児看護学 山下 在宅で定期補充療法に取り組む男性血友病患者の思春期における親子の歩み

助産学課題研究
専門分野 指導教員 修士論文テーマ
助産学課程 太田 新婚期にある夫婦が結婚生活におけるパートナーシップを形成する上で抱く困難
太田 ペリネイタル・ロスを経験した母親の行政へのサポート・ニーズ
太田 妊娠期の初産婦がインターネットを用いて行う妊娠に関する情報取得時の困難と情報への対処方法
中川 独身男性の生活習慣からプレコンセプションケアを考える
中川 不妊治療を受けていた息子のパートナーとの関わりの中で義理の親に生じた思い
藤田 産後ケア事業において初めて母子と出会う助産師が抱えているケア提供時の困難
藤田 妊娠22週以降に胎児がダウン症候群であると診断された父親の体験

博士後期課程

博士後期課程のカリキュラムは、共通科目、専門科目、演習・研究科目から構成されています。共通科目の「看護学研究特講」は、看護を科学的に探究するために、看護に関する研究論文を通して看護学の構築及び必要な研究手法の概要を学びます。その他、選択科目には、「生体環境科学特講」と「保健福祉政策特講」があります。専門科目では、専門性の高い実践の基盤となる理論と知識、実践と研究の課題、用いられる研究方法について追究し、学位論文の取り組みへと導きます。演習・研究科目では、文献クリティーク、フィールドワークなどの演習を通して、研究の遂行に必要な能力を高め、自己の研究課題を明確にします。特別研究では、学位論文の研究に計画的に取り組みます。

1.共通科目

必修
看護学研究特講
選択
生体環境科学特講
保健福祉政策特講

2.専門科目

看護技術開発特講
感染看護学特講
小児看護実践開発特講
助産学特講
がん看護理論特講
周手術期看護学特講
精神保健看護学特講
地域・在宅看護システム特講

3.演習・研究科目

看護学特別演習
看護学特別研究Ⅰ
看護学特別研究Ⅱ
看護学特別研究Ⅲ

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