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カリキュラム



看護学専攻は、3つの専門領域 (基盤看護学、実践看護学、広域看護学)と助産師養成コースで構成されています。
カリキュラムは、共通科目(必修共通科目、看護学共通科目)、専門科目から構成されています。
必修共通科目では、看護における研究の基礎的知識と方法を修得します。
看護学共通科目では、看護学の実践・教育・研究の土台となる理論や技法を学習します。

専門科目では、看護の特定の分野における科学的な知識や実践能力、研究的な思考能力を養います。

教育課程の構造

1.共通科目

必修科目
研究法Ⅰ
研究法Ⅱ
看護学共通科目
看護理論
看護倫理特論
看護教育学特論
看護管理学特論
家族看護特論
基礎科学特論
母子相互作用支援論
国際保健医療特論
英語科学論文クリティーク

2.専門科目

基盤看護学
基盤看護学特論Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ
基盤看護学応用演習Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ
基盤看護学特別研究
実践看護学
実践看護学特論Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ、Ⅴ
実践看護学応用演習Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ、Ⅴ
実践看護学特別研究
広域看護学
広域看護学特論Ⅰ、Ⅱ
広域看護学応用演習Ⅰ、Ⅱ
広域看護学特別研究
助産師養成コース
助産学課程選択必修
助産師養成選択科目

3.特別研究(修士論文)

<2019年度>
専門分野 指導教員 修士論文テーマ
保健・医療システム 田中 経膣分娩に伴う外科的処置で使用されるガーゼの体内残存に関する検討
成人・老人看護学 田中 手術前日の夜間における体動量と手術室入室に伴う循環動態の変動との関連性の検討
成人・老人看護学 田中 がん患者における腹腔穿刺による悪性腹水の排液が循環動態・自立神経機能におよぼす影響
成人・老人看護学 青木 経口抗がん剤治療を行う肺がん外来患者の電話相談ニーズと状態不安との関連の検討
地域看護学分野 冨安 独居高齢者を支える訪問看護師の判断のプロセスー脳卒中合併症予防に焦点をあてて
地域看護学 冨安 生活への適応過程にある高齢ストーマ保有者と家族を支える訪問看護実践
助産学 太田 糖尿病専門の看護職者による妊娠糖尿病既往の女性に対する支援
助産学 太田・金澤 妊婦の胎児への意識的な声掛けと胎児への愛着の関係
助産学 太田・中川 産後入院中の児と皮膚接触の抱っこをする経験が1か月後の父親の意識に及ぼす影響
助産学 太田・篁 共働き家庭の男性が考える父親役割―第1子が3~4歳である父親に焦点を当ててー
助産学 太田・藤田 被虐待経験をもつ女性に対する妊娠期から育児期における助産師の関わり
助産学 太田・石川 助産所で出産経験のある経産婦が病院へ母体搬送された場合のケア・ニーズ

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