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「みんなのNPO研究室」のトークセッションを取りまとめた冊子ができました


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冊子『みんなのNPO研究室』

静岡県立大学には、社会貢献を目的とした学生団体が多く存在します。例えば、国際協力・環境・まちづくり・多文化共生・子どもの学習支援・若者の社会参画など、さまざまなテーマに基づいて、学生の自発的な活動により運営されています。こうした学生時代の活動がきっかけとなり、その後のキャリア選択において、NPOに携わることを選択した卒業生が少しずつ増えてきましたが、「みんなのNPO研究室」は、3名の卒業生(留奥志保さん・2013年国際関係学部卒/渡辺眞子さん・2015年同学部卒/村松可菜さん・2019年食品栄養科学部卒)が企画した、NPOに関わる人たちが自由に探求するための空間です。

本冊子には、「みんなのNPO研究室」で実施した計6回のオンライン・トークセッションの内容を収めています。各トークセッションのスピーカーを務めるのは、静岡県立大学を卒業し、NPO等の社会的な活動に関わる卒業生たちです。
※なお、本企画における「NPO」とは、一般的なNPO法人そのものを示すものではなく、社会的・公益的な取組・事業を行う組織全般を示すものです。
トークセッションのテーマは、以下のとおりです。

<NPOの働き方編>
第1回 よりよい社会をつくる仕事・活動に携わるわたしのキャリア
第2回 NPOで働く・活動するみんなのお悩み座談会(※未収録)
<NPOの悩み方編>
第3回 わたしのミッションと暮らしのすり合わせ
第4回 NPOの財源に関する勉強会
<NPOの考え方編>
第5回 人を援助することを考える
第6回 学生時代の活動がいまの自分にもたらしたものとは

本学の卒業生、在学生、そして、広い意味でNPOにかかわっている皆さんに、ぜひ、この冊子に目を通していただければと思います。
 
本冊子は、令和4年度 教員特別研究「研究テーマ 市民活動・NPO・対人支援分野の隘路と希望:卒業生との共同プロジェクト」の成果をまとめたものです。
冊子は以下よりダウンロード可能です。

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