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本学学生2名が環境科学会2023年会で優秀発表賞(富士電機賞)を受賞


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9月7日~8日に神戸大学で開催された環境科学会2023年会で、大学院薬食生命科学総合学府博士前期課程1年の星野真梨彩さんと食品栄養科学部4年の酒井颯大さんが、優秀発表賞(富士電機賞)を受賞しました。同賞は、年会における研究成果発表の中から、優秀な発表を行った若手研究者および学生に贈られる賞です。

●星野 真梨彩(大学院薬食生命科学総合学府 環境科学専攻 博士前期課程1年 大気環境研究室所属)
「加熱式タバコの葉と煙の含有物質の定量評価」
(星野 真梨彩、大曲 遼、野呂 和嗣、雨谷 敬史)
本研究は、本学教員である雨谷敬史教授が研究代表者を務める公財)喫煙科学研究財団一般研究助成「加熱式タバコから放出されるフレーバー成分などの定性・定量分析」の一環として実施された研究です。

星野さん

●酒井 颯大(食品栄養科学部 環境生命科学科 4年 物性化学研究室所属)
「車室内空気中における未規制物質の網羅的なリスクスクリーニング手法の検討」
(酒井 颯大、大森 果菜、徳村 雅弘、達 晃一、榎本 剛司、小池 あゆみ、篠原 直秀、佐々木 智啓、牧野 正和)
本研究は、本学教員である徳村雅弘助教が研究代表者を務めるいすゞ自動車株式会社との共同研究「自動車室内空気質改善に関する研究」の一環として実施された研究です。

酒井さん

【関連リンク】
公益社団法人環境科学会
http://www.ses.or.jp/

大気環境研究室
https://dfns.u-shizuoka-ken.ac.jp/labs/atmos/

物性化学研究室
http://dfns.u-shizuoka-ken.ac.jp/labs/phychem/


(2023年9月22日)

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