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経営情報学部生が静岡県の観光情報をブログで発信


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今年度、公益社団法人静岡県観光協会と連携した「基礎演習(観光)」(担当:大久保あかね経営情報学部教授)で、受講生たちは観光地の取材を行い、執筆したブログ記事を静岡県観光公式サイト「ハローナビしずおか」で配信しました。ブログでは、学生目線で選んだおすすめデートスポットや写真映えスポットを紹介しています。学生たちは活動を通じて静岡県の魅力を発信しながらウェブリテラシーの基礎スキルを学びました。
その1年間の集大成として、1月28日に、同協会の職員による特別講義が実施され、1年生と2年生約20名が受講しました。
講義前半では、上級ウェブ解析士でもある菅原志津子氏が、ウェブサイトの役割やアクセス解析ツールに関する用語について説明し、「ハローナビしずおか」のデータをもとにアクセス状況の比較・分析方法を紹介しました。菅原氏は、「生成AIの登場がサイトへのアクセスに影響を与えている。アクセス状況を分析することで、より良いサイト運営に繋がる」と解説しました。
後半は、学生がアクセス解析ツールを実際に体験し、自分たちが書いた記事を閲覧したユーザーの属性や、ユーザーのサイトに対する熱量・親密度を表す指標である「エンゲージメント」を確認しました。
受講した学生からは、「自分の言葉で記事を書くことに大きな意義を感じた」「静岡県の観光資源を再発見し、学んだことを活かしてブログとして発信できた」「これからも観光を通して人と関わり、関係性を深めたい」といった感想がありました。

講義の様子

講義の様子

アクセス解析を体験する学生

アクセス解析を体験する学生

【関連リンク】
静岡県観光公式サイト「ハローナビしずおか」Blog
https://shizuoka.hellonavi.jp/(外部サイトへリンク)
※サイト内で「学生ライター」と検索してください。学生が執筆したブログ記事がご覧になれます。


(2026年2月2日)

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