1月22日に看護学部必修科目「災害看護セミナー」において、タイのコンケン大学、スリサヴァリンドラ・タイ赤十字看護学院、アメリカのオレゴン健康科学大学及び中国の右江民族医学院が参加し、COIL(Collaborative Online International Learning)型授業を開催しました。
はじめに、本学看護学部の2年生3名が過去に日本で起きた地震や津波の被害状況を説明し、今後発生が危惧されている南海トラフ地震などの災害において、看護師と多職種が連携することが災害関連死を予防する大切な役割を果たすと発表しました。本学部生の発表では、富士市を例に取り、地域特性を苦慮した具体的な内容が紹介されました。
次に参加大学から、各国の災害の発生状況を踏まえた発表があり、さらに被災地での活動経験に基づく発表も行われました。
各国からの発表の後にはグループに分かれてディスカッションを行いました。学生たちは英語に苦戦しながらも、積極的に相談し、互いに意見を交換しながら、質疑応答に取り組んでいました。
発表を行った友田莉穂さんは「自分たちが勉強してきたことを伝わりやすい英語で発表することが難しかったが、いい経験になった」と感想を述べました。
はじめに、本学看護学部の2年生3名が過去に日本で起きた地震や津波の被害状況を説明し、今後発生が危惧されている南海トラフ地震などの災害において、看護師と多職種が連携することが災害関連死を予防する大切な役割を果たすと発表しました。本学部生の発表では、富士市を例に取り、地域特性を苦慮した具体的な内容が紹介されました。
次に参加大学から、各国の災害の発生状況を踏まえた発表があり、さらに被災地での活動経験に基づく発表も行われました。
各国からの発表の後にはグループに分かれてディスカッションを行いました。学生たちは英語に苦戦しながらも、積極的に相談し、互いに意見を交換しながら、質疑応答に取り組んでいました。
発表を行った友田莉穂さんは「自分たちが勉強してきたことを伝わりやすい英語で発表することが難しかったが、いい経験になった」と感想を述べました。

発表する学生

ディスカッションの様子

参加校全員で記念撮影
(2026年2月3日)




