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フィリピノ語スピーチコンテストで本学が快挙!優勝&同率2位を独占


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2月8日に開催された「第5回フィリピノ語スピーチコンテスト in 浜松」で、国際関係学部3年の大石亜弥さんが優勝、同・荻知洋さんと国際関係学研究科修士2年の池田優菜さんが同率2位に入賞し、3名の入賞者を本学学生が独占しました。

同スピーチコンテストは、浜松市のNPO法人フィリピンノナガイサが2022年から開催。全国から応募者を募っています。本学からはこれまでも参加してきましたが、今回初めて優勝・入賞者を輩出しました。3人とも本学でフィリピン語を履修し、荻さんと池田さんは、昨年フィリピン大学に交換留学生として派遣されました。コンテストではそれらの成果が発揮されました。

大石さんはフィリピン人の家族愛について、荻さんは留学生活の日常生活の機微について、池田さんは日比の友情と交流について、それぞれ、スピーチを披露しました。審査員からは、「みなさん、流暢で聞きやすくわかりやすいフィリピン語でした。内容も深かった」と称賛され、「3人とも同じ大学の学生さんとは知りませんでした」と驚かれました。

写真1

優勝した大石さん

写真2

2位の荻さん

写真3

同率2位の池田さん

写真4

表彰式にて

写真5

3人で記念撮影

(2026年2月10日)

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