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令和7年度「地域を志向した研究」学生成果発表会を開催


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2月16日に「ふじのくに」みらい共育センター主催で「令和7年度『地域を志向した研究』学生成果発表会」を開催しました。
発表会では、短期大学部を含む6学部の学生が地域課題に対する解消法など、一年間の成果を発表しました。各学生の発表の後には、参加した学生や教員から多くの質問があり、発表者たちは熱心に回答していました。
活動成果や発表を基に今井康之学長をはじめとした8名の審査員が審査をし、特に優れた活動に「地域みらい研究賞」(学長表彰/センター長表彰各1組)を授与しました。

発表会の最後に今井康之学長の講評があり、「今後も、地域課題を掘り起こし、どう解決したらいいか取り組んでいただくとともに、学部横断等による異分野融合にも取り組んでいただきたい。取り組みを通じて、身に付けたスキルは、社会人になってからも役立つと考えますので研鑽を重ねてください」と述べました。
演題 発表者(担当教員)
一次救命救急技術の教育普及による地域医療向上への取り組み 薬学部5年 品川統也
(刀坂泰史准教授)
小学生を対象にした看護大学における体験型学習プログラムの効果 看護学部3年 鈴木りおん
(丸山始美助教)
学生主体によるプレコンセプションケア普及の実践と地域連携 看護学部1年 松岡望、丸田唯花、中村杏、秋山美香、池田美海
看護学部4年 榎本美和
(鈴木和香子准教授)
静岡ものづくりアンバサダー~静かに世界へ波を起こす~ 国際関係学部3年 室谷理沙子、ガルシア・アドルフォ、厚見知花
国際関係学部4年 小竹花暖
(宮崎晋生准教授)
伊豆の国市における放置竹林の有効活用と地元の魅力発信による地域活性化 経営情報学部3年 中川太翔、藤田明里、水上直哉
(上原克仁准教授)
参加型インクルーシブ防災活動による災害にも強い支え合える地域づくり 短期大学部2年 犬塚功真、中村有那
(江原勝幸准教授)
静岡県産いちご品種の認知度向上と利用促進 食品栄養科学部3年 八木静香、村上智哉、吉田萌愛、西豪海
食品栄養科学部1年 芹澤樹季
(伊藤圭祐准教授)
孫育て支援を通じたシニア世代が交流する機会の創出 看護学研究科 博士前期2年 伊藤ひなた、深津奈那
(大和田裕美助教)
看護学生と地域在住高齢者の交流に焦点をあてたフレイル予防 看護学部4年 澤田花、小林愛実、宮田小梅
(管原清子講師)
生成AIによるアドバイス機能を持つ健康管理アプリケーションの改善と評価 経営情報学部4年 佐藤亮太
(渡邉貴之教授)
(ビデオ参加)
静岡県民を対象とした健康支援活動
薬学部5年 峯岸龍志
(砂川陽一講師)

記念写真


(2026年2月25日)

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