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大学院国際関係学研究科OB外交官を招きミニセミナーを開催


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大学院国際関係研究科のOBで、現在ウルグアイ大使館に勤務しているマキシミリアーノ・ダ・シルバ氏による特別セミナー「ウルグアイと日本のつながり」が、2月19日に行われました。
ウルグアイは、政治が安定し生活水準も高く、音楽やダンスなど独自の文化が息づく魅力的な国です。セミナーでは、ウルグアイと日本がどんな歴史的な関係を築いてきたかに加え、国民性や文化、教育まで幅広く紹介されました。シルバ氏は、「ウルグアイの人々が主力産業である畜産・農業をもとに肉や乳製品、野菜などの豊かな食文化や、タンゴやカンドンベなど多様な出自の人々による独自の音楽文化を大事にしている」と述べ、これから国際的な場で活躍するために必要な視点として、参加者の関心を引いていました。
さらに、ウルグアイが加盟する南米共同市場(MERCOSUR)が世界経済の中でどんな役割を果たしているのか、そして日本との協力の可能性についても活発に質疑応答が行われました。普段の生活ではなかなか触れる機会のない「南米のリアルな姿」を知ることができ、国際関係に興味を持つきっかけになる内容でした。

写真1

セミナーの様子

写真2

第一回サッカーワールドカップが開催されたウルグアイについて説明するシルバ氏

写真3

シルバ氏を囲んで記念撮影

(2026年3月2日)

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