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新刊書『コロナ禍を生きた移民と家族』に2人の教員が寄稿


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国際関係学部の高畑幸教授が編著者をつとめ、言語コミュニケーション研究センターのフィガー・レジー・カパシオ特任講師が寄稿した学術図書『コロナ禍を生きた移民と家族――中国・フィリピン・ベトナムと日本を結ぶネットワークと共同体の持続と変容』が明石書店から刊行されました。

本書は、2020年からのコロナ禍が人の国際移動、移民とその家族、移住先国での移民集団にもたらした変化をテーマとして、中国系、フィリピン系、ベトナム系移民の相互扶助活動に着目し、彼ら/彼女らの主体性と連帯性を明らかにするものです。高畑教授は3つの章の翻訳(英語から日本語)および終章の執筆を担当し、フィガー特任講師は名古屋のフィリピン人団体を対象に、インターネットのライブ動画配信を起点とする相互扶助に関する章を執筆しました。

学術図書『コロナ禍を生きた移民と家族――中国・フィリピン・ベトナムと日本を結ぶネットワークと共同体の持続と変容』

【関連リンク】
コロナ禍を生きた移民と家族│明石書店
https://www.akashi.co.jp/book/b676007.html(外部サイトへリンク)


(2026年4月10日)

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