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岩崎経営情報学部教授が東レアローズ静岡のブランド調査結果を報告


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経営情報学部の岩崎邦彦教授は、静岡県を拠点とするバレーボールチーム東レアローズ静岡のブランドづくりに関する調査を実施し、4月14日に報告会を行いました。当日は、東レアローズ株式会社より富松崇彰氏、渡辺慎太郎氏をはじめとする関係者が参加しました。
本調査は、岩崎ゼミの学生が卒業研究の一環として実施した来場者アンケートのデータをもとに、岩崎教授が再分析を行い、その結果をチーム関係者にフィードバックする形で実施されたものです。
講義前半では、複数の事例をもとに、ブランドは単なる知名度とは一致しないことや、強いブランドに共通する6つの条件について解説しました。岩崎教授は、マーケティングで最も重要なのは持続力であると述べ、「大切なのは応援し続けてもらうことである」と強調しました。
後半では、2025-26シーズン開幕戦の来場者を対象に実施したアンケートの分析結果について報告しました。その結果、幅広い年代層が試合を観戦していること、また過半数が地域性をきっかけに応援を始めていることが明らかになりました。さらに、東レアローズ静岡を中心とした観戦体験やコミュニティへの期待が高いことが示されました。
質疑応答では、「ファン同士のつながりをどのように強化すべきか」や「リブランディングの判断基準は何か」といった実務的な観点から多くの質問が寄せられ、活発な意見交換が行われました。

講義の様子

講義の様子

記念撮影

記念撮影

(2026年4月21日)

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