4月17日に「はばたく次世代ドリームインキュベーションプログラム」の学内説明会と交流会を開催しました。本プログラムは、第一三共株式会社からの寄付金(「はばたく次世代」応援寄付プログラム)を原資に、学内公募により、若手研究者チームの異分野融合研究への支援を行うものです。
募集説明会では、地域・産学連携推進室の担当者より、プログラムの概要、応募資格、審査基準などについての説明が行われました。40名以上の若手研究者が参加し、多くの質問が寄せられました。
説明会後には、若手研究者のネットワーキングを目的とした交流会を開催。学部の垣根を越えて、互いの研究内容について熱心に語り合ったり、共同研究の可能性を探ったりと、活発な交流が行われ、本プログラムへの期待感の高まりを感じました。
今後、4月末までを期限に応募申請を受け付け、5月に審査を実施し、採択チームを決定します。
本プログラムでは、採択された研究チームに対して、研究費の支援だけでなく、地域・産学連携推進室の研究支援者による伴走支援や、メンターとしてのベテラン研究者の配置など、チーム研究を円滑に進めるための体制を整えます。
また、定期的な報告会・交流会の開催を通じて、若手研究者・研究支援者の交流を促進し、全学的な基礎研究力の向上を目指します。
本プログラムの進捗は、本学公式サイト等にて随時情報発信して参りますので、皆様からのご支援・ご声援をお願いいたします。
募集説明会では、地域・産学連携推進室の担当者より、プログラムの概要、応募資格、審査基準などについての説明が行われました。40名以上の若手研究者が参加し、多くの質問が寄せられました。
説明会後には、若手研究者のネットワーキングを目的とした交流会を開催。学部の垣根を越えて、互いの研究内容について熱心に語り合ったり、共同研究の可能性を探ったりと、活発な交流が行われ、本プログラムへの期待感の高まりを感じました。
今後、4月末までを期限に応募申請を受け付け、5月に審査を実施し、採択チームを決定します。
本プログラムでは、採択された研究チームに対して、研究費の支援だけでなく、地域・産学連携推進室の研究支援者による伴走支援や、メンターとしてのベテラン研究者の配置など、チーム研究を円滑に進めるための体制を整えます。
また、定期的な報告会・交流会の開催を通じて、若手研究者・研究支援者の交流を促進し、全学的な基礎研究力の向上を目指します。
本プログラムの進捗は、本学公式サイト等にて随時情報発信して参りますので、皆様からのご支援・ご声援をお願いいたします。

交流会の様子




