4月22日、内閣府「日本・韓国青年親善交流事業」(2025年度)の日本青年代表として派遣された、経営情報学部3年の橘田実知さんが、今井康之学長に活動報告を行いました。
日本・韓国青年親善交流事業は、1984年の日韓首脳会談での共同声明を踏まえ、1985年の日韓国交正常化20周年を契機に、1987年から両国政府の共同事業として実施されています。2025年度は事前研修を経て、10月20日~27日に日本青年が韓国を訪問し、続く11月18日~27日には韓国青年が日本に招へいされました。
橘田さんは、事業を通じて「少子高齢化」をテーマにディスカッションを行い、さらに日韓双方でアンケート調査も実施しました。これらの活動を通して得られた内容をアジェンダとして取りまとめたことなどを報告し、「参加を通じて視野が広がった。国際社会で生きる一青年として、今後も社会に貢献していきたい」と抱負を述べました。
報告を受けた今井学長は、「自発的に取り組んだ経験は大きな財産になる。在学中はもちろん、社会に出てからも今回の経験をぜひ活かしてほしい」とエールを送りました。
日本・韓国青年親善交流事業は、1984年の日韓首脳会談での共同声明を踏まえ、1985年の日韓国交正常化20周年を契機に、1987年から両国政府の共同事業として実施されています。2025年度は事前研修を経て、10月20日~27日に日本青年が韓国を訪問し、続く11月18日~27日には韓国青年が日本に招へいされました。
橘田さんは、事業を通じて「少子高齢化」をテーマにディスカッションを行い、さらに日韓双方でアンケート調査も実施しました。これらの活動を通して得られた内容をアジェンダとして取りまとめたことなどを報告し、「参加を通じて視野が広がった。国際社会で生きる一青年として、今後も社会に貢献していきたい」と抱負を述べました。
報告を受けた今井学長は、「自発的に取り組んだ経験は大きな財産になる。在学中はもちろん、社会に出てからも今回の経験をぜひ活かしてほしい」とエールを送りました。

今井学長に活動報告をする橘田さん(右)

記念撮影
(2026年4月28日)




