このたび、JAXAの革新的衛星技術実証4号機の一環として、地震先行現象検知検証衛星「PRELUDE(プレリュード)」を搭載したロケット「Electron(エレクトロン)」が、4月23日12時09分(日本時間)にニュージーランド・マヒア半島から打ち上げられました。
JAXAの発表によれば、同時に搭載された8機の超小型衛星は順次分離され、約53分後にすべての衛星の軌道投入が完了したことが確認されています。
PRELUDEは、鴨川仁特任教授をはじめとする本学グローバル地域センター自然災害研究部門と日本大学が共同開発し、関係機関の協力のもと実施している、地震先行電離圏変動現象の検知検証を目的とする超小型衛星です。
現在、衛星との通信確立(First Voice受信)に向けた試験・調整を進めており、引き続き状況を確認しながら取り組んでいる段階です。
今後、通信確立および初期運用の進展については、適宜お知らせします。
なお、本打上げのライブ配信の記録は、グローバル地域センターの公式YouTubeチャンネルにて、「PRELUDE打上げライブ配信」として公開されています。
<鴨川特任教授コメント>
本ミッションは、同プログラムのもと、衛星開発機関のみならず、打上げ、輸送、統合、地上支援など、多くの関係者のご尽力により実現したものであり、このような宇宙実験の機会を得られたことに、あらためて深く感謝申し上げます。
JAXAの発表によれば、同時に搭載された8機の超小型衛星は順次分離され、約53分後にすべての衛星の軌道投入が完了したことが確認されています。
PRELUDEは、鴨川仁特任教授をはじめとする本学グローバル地域センター自然災害研究部門と日本大学が共同開発し、関係機関の協力のもと実施している、地震先行電離圏変動現象の検知検証を目的とする超小型衛星です。
現在、衛星との通信確立(First Voice受信)に向けた試験・調整を進めており、引き続き状況を確認しながら取り組んでいる段階です。
今後、通信確立および初期運用の進展については、適宜お知らせします。
なお、本打上げのライブ配信の記録は、グローバル地域センターの公式YouTubeチャンネルにて、「PRELUDE打上げライブ配信」として公開されています。
<鴨川特任教授コメント>
本ミッションは、同プログラムのもと、衛星開発機関のみならず、打上げ、輸送、統合、地上支援など、多くの関係者のご尽力により実現したものであり、このような宇宙実験の機会を得られたことに、あらためて深く感謝申し上げます。

打ち上げを見守る鴨川特任教授(中央)

軌道投入されたPRELUDEのCG(提供:ロケットラボ社)
(2026年5月12日)




