静岡県立大学では、静岡市からの委託を受け、共生社会の実現を目指す「駿河共生地区事業」を企画・運営しています。その取り組みの一つとして、賞味期限切れの茶葉や不要になった布を活用して「お茶棒※」を作成するボランティア活動「お茶棒クラブ」を、地域の皆様とともに実施しています。お茶棒作りを通じて、廃棄物の有効活用を図るとともに、地域住民の社会参加や交流の場を提供しています。
この度、5月10日に、静岡市地域福祉共生センター「みなくる」で開催した「お茶棒クラブ」に、裾野市にある不二聖心女子学院高等学校のボランティア活動団体である「GreenShip」のメンバー5名が、裾野市でもこの活動を広げたいと参加しました。地域ボランティア16名と交流しながら作成方法を学び、お茶棒作りに挑戦した結果、過去最多となる約430個のお茶棒を作り上げることができました。
静岡県立大学は、今後も地域の皆様と協力しながら、地域貢献活動に積極的に取り組んでまいります。
この度、5月10日に、静岡市地域福祉共生センター「みなくる」で開催した「お茶棒クラブ」に、裾野市にある不二聖心女子学院高等学校のボランティア活動団体である「GreenShip」のメンバー5名が、裾野市でもこの活動を広げたいと参加しました。地域ボランティア16名と交流しながら作成方法を学び、お茶棒作りに挑戦した結果、過去最多となる約430個のお茶棒を作り上げることができました。
静岡県立大学は、今後も地域の皆様と協力しながら、地域貢献活動に積極的に取り組んでまいります。

※お茶棒とは、賞味期限の切れた茶葉や、乾燥させた茶ガラを入れた12㎝ほどの細長い布の袋のことです。作成したお茶棒は、地域の医療機関に寄附して、利用者のケアに活用されています。

地域の方々とお茶棒を作る様子

完成したお茶棒とともに記念撮影
【その他のお茶に関する取り組みのご紹介】
静岡県立大学では、附属センターである「茶学総合研究センター」の知見を活かした、冊子「茶と暦」を毎月発行し、静岡市地域福祉共生センター「みなくる」などで配布しています。その他に、静岡の特産であるお茶について学んでいただくために「呈茶」の取り組み等を実施しています。
(2026年5月18日)
静岡県立大学では、附属センターである「茶学総合研究センター」の知見を活かした、冊子「茶と暦」を毎月発行し、静岡市地域福祉共生センター「みなくる」などで配布しています。その他に、静岡の特産であるお茶について学んでいただくために「呈茶」の取り組み等を実施しています。
(2026年5月18日)
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