グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



岩崎邦彦教授が新著『小さな会社を強くする マーケティング思考』を出版


ホーム >  ニュース >  岩崎邦彦教授が新著『小さな会社を強くする マーケティング思考』を出版

『小さな会社を強くする マーケティング思考』日本経済新聞出版

経営情報学部の岩崎邦彦教授が、日本経済新聞出版より新著『小さな会社を強くする マーケティング思考』を出版しました。

■ 書籍の概要
日本の企業の99%以上を占める中小企業。その多くは、地域に根ざした小規模な企業です。地域経済を活性化するためには、こうしたスモールビジネスが持つ力を引き出すことが重要です。
本書は、スモールビジネスを「大企業の縮小版」としてではなく、小さいからこそ独自の価値を生み出せる存在として捉え、その可能性をマーケティングの視点から考察した一冊です。
キーワードは、「規模を追わないマーケティング」。
小規模であることを弱みではなく強みに変え、顧客に選ばれ、地域に必要とされる会社になるためには、どのような考え方と実践が求められるのか。
本書では、そのための方向性や具体的な方法を、豊富な視点からわかりやすく解説しています。
中小企業の経営者や地域ビジネスに関わる方はもちろん、将来の地域活性化を担う学生にとっても、多くの気づきが得られる内容となっています。
【目次】
はじめに 小規模は「弱さ」か、それとも「強さ」か
第1章 小さい」を武器にする─拡大神話の呪縛を解く
第2章 「大は小を兼ねない」時代の到来
第3章 マーケティング思考とは何か
第4章 選ばれるスモールビジネスの法則
第5章 データが示す、好業績スモールビジネスの「共通点」
第6章 「ブランド」は、小さな会社こそ最強の武器になる
第7章 スモールビジネス経営を成功に導くマインドセット
第8章 何が、「廃業する経営者」と「好業績の経営者」を分けるのか
第9章 マーケティングは瞬発力でなく、持続力である
第10章 幸福なスモールビジネスの条件
おわりに 追い風に帆を揚げよう
 
【関連リンク】
岩崎邦彦マーケティング研究室
https://iwasaki-marketing.jp/(研究室サイトへリンク)


(2026年5月27日)

モバイル表示

PC表示