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令和8年度の「大学生によるお店コンサルティング事業」がスタート


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経営情報学部・岩崎邦彦ゼミと静岡市の連携事業「大学生によるお店コンサルティング(通称:大コン)事業」のキックオフミーティングが、6月2日に草薙キャンパスで行われました。大コン事業は、静岡市内に“魅力的で個性ある個店”を増やすことを目的に、マーケティングを学ぶ学生が参加店舗へアドバイスやコンサルティングを行う取り組みで、今年で15回目を迎えます。
今年参加したのは、「マルヒデ岩崎製茶」(葵区北番町)、中華店「萬福酒家」(葵区常盤町)、スイーツ店「Oimodo」(葵区鷹匠)、蕎麦屋「ふるさと」(清水区春日)の4店舗です。マルヒデ岩崎製茶代表取締役の岩崎泰久氏は初顔合わせのあいさつで「世界的に抹茶人気が高まる一方、その他のお茶は厳しい状況にある。学生のみなさんの感性とアイデアの力を借りたい」と学生への期待を語りました。
岩崎ゼミのゼミ長・片根礼雅さん(4年)は、 「事業主の皆さまの想いを丁寧に伺い、それを踏まえて学生側が意見を出し合うことで、より良い結果につながる。コミュニケーションを大切に取り組みたい」 と意気込みを述べました。
ミーティング後半では、学生たちが店舗ごとのグループに分かれ、現状の課題や今後の方向性についてヒアリングと話し合いを行いました。
学生たちは今後半年間、打ち合わせや現地調査を重ね、12月には市内で「成果発表会」を開催する予定です。

あいさつをする各店舗担当リーダー

店舗代表の話を聞く学生たち

最後に記念撮影

【関連リンク】
岩崎邦彦マーケティング研究室
https://iwasaki-marketing.jp/(研究室サイトへリンク)


(2026年6月4日)

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