8つの異分野融合研究チームを採択
「はばたく次世代ドリームインキュベーションプログラム」採択チーム決定
静岡県立大学では、全国の公立大学で初めて採択された、第一三共株式会社の公募型寄付金(「はばたく次世代」応援寄付プログラム)を原資に「はばたく次世代ドリームインキュベーションプログラム」を実施しています。本プログラムは、若手研究者の自由な発想と異分野融合による新たな研究領域の創出を目指すもので、静岡県立大学発の次世代研究プロジェクトを育成します。
4月4日~4月30日にかけて学内公募を行った結果、17チーム38名もの若手研究者からの応募があり、厳正な審査の結果、以下の8チームを採択しました。
冬眠メカニズムの解明と人への応用、生体機能を超える新素材の創出など、多彩なテーマが並びました。いずれも分野の枠を超えた挑戦的な研究であり、将来の大型研究プロジェクトにつながることが期待されます。
4月4日~4月30日にかけて学内公募を行った結果、17チーム38名もの若手研究者からの応募があり、厳正な審査の結果、以下の8チームを採択しました。
冬眠メカニズムの解明と人への応用、生体機能を超える新素材の創出など、多彩なテーマが並びました。いずれも分野の枠を超えた挑戦的な研究であり、将来の大型研究プロジェクトにつながることが期待されます。
| チーム名 | 研究者(○代表者) | 提案タイトル |
| TOHMIN ; TOward Hibernation Mechanism by Integrating Next-generation | ○薬学部 村上 光 食品栄養科学部 岩瀬 麻里 薬学部 近藤 健、古庄 仰 |
冬眠の異能の鍵を掴む・そのからくりを解く |
| 超生物材料チーム | ○薬学部 土谷 正樹 食品栄養科学部 岡本 衆資 |
生きた細胞の膜境界面の物性と機能を革新する異分野融合技術 |
| はえぬき | ○薬学部 山口 桃生 薬学部 小出 裕之、佐藤 秀行 |
腸肝相関制御に基づく肝線維化の革新的治療概念の創出 |
| 光制御DDSイノベーションチーム | ○薬学部 照喜名 孝之 食品栄養科学部 岡本 衆資 |
光応答ドラッグデリバリーによる歯周病治療システムの構築 |
| こころピカっと調味人 | ○食品栄養科学部 寺田 祐子 食品栄養科学部 岡本 衆資、村上 和弥 薬学部 大岡 央 看護学部 栗田 真由美 |
光調味技術で食と心の未来を照らす「今日のおかずはスマホライトでピカっと調味!」の基盤技術の開発 |
| 呼気VOCによる代謝酵素のフェノタイピング技術創成チーム | ○薬学部 志津 怜太 食品栄養科学部 増井 昇 |
UGT1A1による揮発性有機化合物の消失ダイナミクスを利用した新規代謝フェノタイピング法の創出 |
| SmartChemoDynamicsTeam | ○薬学部 山田 幸平 経営情報学部 井本 智明 薬学部 大岡 央 |
AI×数理で加速する“動物を用いない動物実験の実現”: 化学製品創出の次世代型プラットフォーム |
| 腸管免疫ドリームラボ | ○薬学部 中西 勝宏 薬学部 佐藤 拓海 食品栄養科学部 ヘムストック ウェンディ |
LysoDC標的化とピルビン酸-GPR31シグナルを基盤とする次世代経口ワクチンの創出 |
本プログラムでは、定期的な報告会・交流会の開催を通じて、若手研究者・研究支援者の交流を促進し、全学的な基礎研究力の向上を目指しており、今後、キックオフイベントを開催する予定です。
本プログラムの進捗は、本学公式サイト等にて随時情報発信して参りますので、皆様からのご支援・ご声援をお願いいたします。
本プログラムの進捗は、本学公式サイト等にて随時情報発信して参りますので、皆様からのご支援・ご声援をお願いいたします。
お問い合わせ
静岡県立大学 地域・産学連携推進室
E-mail: renkei(ここに@を入れてください)u-shizuoka-ken.ac.jp
電話: 054-264-5124
E-mail: renkei(ここに@を入れてください)u-shizuoka-ken.ac.jp
電話: 054-264-5124
(2026年6月5日)




