経営情報学部の岩崎邦彦ゼミと静岡県農業法人協会が連携して進める「アグリビジネスコンサルティング(ABC)事業」のキックオフミーティングが、6月8日に草薙キャンパスで開催されました。
同事業は、学生の若い感性を農業法人の経営に取り込み、新たな事業展開へつなげていく過程をコンサルティング対象法人だけでなく、静岡県農業法人協会員全体で研究していくことを目的に2009年から実施されており、今年で18回目を迎えました。今年度は、荒茶の製造販売や季節の農産物を扱う「有限会社ネクト」、苔の栽培・インターネット販売を行う「株式会社モスファーム」、枝豆を中心に農産物を生産する「農業生産法人 吉川農園」の県内3法人が参加し、岩崎ゼミ16名が3チームに分かれコンサルティングに取り組みます。
ミーティングに先立ち、岩崎教授から「学生と法人が力を合わせ、成果を上げていきたい」とあいさつがあり、ゼミを代表して4年の片根礼雅さんが「担当法人への理解を深め、求められている改善点を見出し、若者の視点から解決策を提案したい」と意気込みを語りました。
その後、学生たちは担当する法人代表者らとともに、ターゲット層や現状の課題を共有し、今後の進め方や目標について活発に意見交換を行いました。
初回の打ち合わせを終え、参加者からは「学生のデジタルツール活用力に期待している」といった声も聞かれました。
学生たちは今後6か月間、現地調査や法人との打ち合わせを重ね、12月7日に草薙キャンパスで開催される成果発表会でコンサルティングの結果を発表する予定です。
同事業は、学生の若い感性を農業法人の経営に取り込み、新たな事業展開へつなげていく過程をコンサルティング対象法人だけでなく、静岡県農業法人協会員全体で研究していくことを目的に2009年から実施されており、今年で18回目を迎えました。今年度は、荒茶の製造販売や季節の農産物を扱う「有限会社ネクト」、苔の栽培・インターネット販売を行う「株式会社モスファーム」、枝豆を中心に農産物を生産する「農業生産法人 吉川農園」の県内3法人が参加し、岩崎ゼミ16名が3チームに分かれコンサルティングに取り組みます。
ミーティングに先立ち、岩崎教授から「学生と法人が力を合わせ、成果を上げていきたい」とあいさつがあり、ゼミを代表して4年の片根礼雅さんが「担当法人への理解を深め、求められている改善点を見出し、若者の視点から解決策を提案したい」と意気込みを語りました。
その後、学生たちは担当する法人代表者らとともに、ターゲット層や現状の課題を共有し、今後の進め方や目標について活発に意見交換を行いました。
初回の打ち合わせを終え、参加者からは「学生のデジタルツール活用力に期待している」といった声も聞かれました。
学生たちは今後6か月間、現地調査や法人との打ち合わせを重ね、12月7日に草薙キャンパスで開催される成果発表会でコンサルティングの結果を発表する予定です。

顔合わせの様子

チームに分かれての話し合い

記念撮影




