グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



「内科医と管理栄養士が健康診断で伝えたかった食事の話」を出版


ホーム >  ニュース >  「内科医と管理栄養士が健康診断で伝えたかった食事の話」を出版

『内科医と管理栄養士が健康診断で伝えたかった食事の話』日本栄養大学出版部

食品栄養科学部栄養生命科学科の榛葉有希助教が共著として執筆に参加した書籍『内科医と管理栄養士が健康診断で伝えたかった食事の話』が出版されました。本書は、健康診断や保健指導の場面でよく聞かれる食事に関する疑問について、内科医と管理栄養士の視点からわかりやすく解説した一冊です。

「白飯をやめれば血糖値は下がるのか」「揚げ物を控えれば中性脂肪は下がるのか」など、食・栄養に関するよくある誤解を取り上げ、食事と健康の関係をわかりやすく紹介しています。

榛葉助教は、本書の中で「栄養相談の部屋」などの執筆を担当しました。本学での臨床栄養学に関する研究・教育の知見に加え、栄養指導の現場にも携わっている経験をもとに、読者が自分の食生活を見直すきっかけとなる内容を執筆しました。

食事や栄養は、毎日の生活だけでなく、将来の健康にも深く関わっています。本書は、健康診断の結果が気になる方はもちろん、栄養学や医療・健康分野に関心のある高校生にとっても、食と健康について考えるきっかけとなる内容です。

【関連リンク】
出版社Webサイト
https://eiyo21.com/book/9784789554688/(外部サイトへリンク)


(2026年6月25日)

モバイル表示

PC表示