7月9日、政策研究センターと藤枝市が共同で、経営情報学部の学生と藤枝市職員がまちづくり政策について語り合う意見交換会を開催しました。この企画は昨年度に続き2回目です。冒頭に藤枝市の山梨秀樹理事(本学客員教授)が「昨年度この会に参加した学生が今年度から藤枝市の職員として活躍している」と紹介すると、参加者からは驚きの声が上がりました。
意見交換会では、「育児がしやすいまちづくり」「商店街の活性化とこれからのまちづくり」「高齢社会におけるまちづくり」「コンパクトシティと公共交通のあり方」「移住者の暮らしやすいまちづくり」という5つのグループに分かれ行われました。参加した学生は、藤枝市の職員から制度や実態について説明を受けながら、活発に議論を進めました。
意見交換後の発表では、「商店街の活性化」をテーマとしたグループが、「商店街を元気にするには、そこでしか買えないものや、こだわり・質を追求した商品が必要。大学生とのコラボレーションにより、その魅力を発信できるのではないか」
と提案しました。政策研究センター長の藤本健太郎教授は「全員が納得する政策は存在しない。今日の短い時間でも、その難しさと面白さを実感できたのではないか」と総括しました。
意見交換会に参加した経営情報学部3年の高田こころさんは「藤枝市の職員の方と気軽に話すことができた。商店街の方が市民向けに講座を行う『まちゼミ』という取り組みを教えていただき、とても興味深かった」
と感想を述べました。
意見交換会では、「育児がしやすいまちづくり」「商店街の活性化とこれからのまちづくり」「高齢社会におけるまちづくり」「コンパクトシティと公共交通のあり方」「移住者の暮らしやすいまちづくり」という5つのグループに分かれ行われました。参加した学生は、藤枝市の職員から制度や実態について説明を受けながら、活発に議論を進めました。
意見交換後の発表では、「商店街の活性化」をテーマとしたグループが、「商店街を元気にするには、そこでしか買えないものや、こだわり・質を追求した商品が必要。大学生とのコラボレーションにより、その魅力を発信できるのではないか」
と提案しました。政策研究センター長の藤本健太郎教授は「全員が納得する政策は存在しない。今日の短い時間でも、その難しさと面白さを実感できたのではないか」と総括しました。
意見交換会に参加した経営情報学部3年の高田こころさんは「藤枝市の職員の方と気軽に話すことができた。商店街の方が市民向けに講座を行う『まちゼミ』という取り組みを教えていただき、とても興味深かった」
と感想を述べました。

藤枝市職員から政策の説明を受ける学生

意見交換会後の発表

記念撮影
(2026年7月14日)




