8月5日、草薙キャンパスで「はばたく次世代ドリームインキュベーションプログラム」のキックオフイベントを開催しました。
本プログラムは、第一三共株式会社の公募型寄付金(「はばたく次世代」応援寄付プログラム)を原資に、若手教員の異分野融合研究への支援制度として本年度よりスタートしたものです。当日は、本学教職員をはじめ、地域の産官学金連携関係者ら50人を超える参加者が集いました。
第一部では、公募の中から採択された8チームが研究概要を発表しました。各チームは、それぞれの専門性を生かした研究構想や異分野との連携による新たな挑戦について紹介し、参加者は熱心に耳を傾けました。
第二部では、各チームによるポスターセッションを実施しました。発表者と参加者との間で活発な質疑応答や意見交換が行われ、専門分野を超えた交流が広がりました。学内教職員同士に加え、地域の産学官金連携関係者との対話も活発に行われ、今後の共同研究や新たな連携につながる貴重な機会となりました。
今後は、採択された8チームに対し、ベテラン教員によるメンタリングや地域・産学連携推進室によるフォローアップを行い、研究の推進を継続的に支援していきます。本学では、若手教員の挑戦を後押しするとともに、地域との連携を一層深め、社会に新たな価値を生み出す研究と次世代研究者の育成に取り組んでいきます。
本プログラムは、第一三共株式会社の公募型寄付金(「はばたく次世代」応援寄付プログラム)を原資に、若手教員の異分野融合研究への支援制度として本年度よりスタートしたものです。当日は、本学教職員をはじめ、地域の産官学金連携関係者ら50人を超える参加者が集いました。
第一部では、公募の中から採択された8チームが研究概要を発表しました。各チームは、それぞれの専門性を生かした研究構想や異分野との連携による新たな挑戦について紹介し、参加者は熱心に耳を傾けました。
第二部では、各チームによるポスターセッションを実施しました。発表者と参加者との間で活発な質疑応答や意見交換が行われ、専門分野を超えた交流が広がりました。学内教職員同士に加え、地域の産学官金連携関係者との対話も活発に行われ、今後の共同研究や新たな連携につながる貴重な機会となりました。
今後は、採択された8チームに対し、ベテラン教員によるメンタリングや地域・産学連携推進室によるフォローアップを行い、研究の推進を継続的に支援していきます。本学では、若手教員の挑戦を後押しするとともに、地域との連携を一層深め、社会に新たな価値を生み出す研究と次世代研究者の育成に取り組んでいきます。

キックオフにあたり挨拶する今井康之学長

採択チームによる研究概要の発表
本件に関するお問い合わせ先
静岡県立大学 地域・産学連携推進室
E-mail:renkei(ここに@を入れてください)u-shizuoka-ken.ac.jp
電話:054-264-5124
E-mail:renkei(ここに@を入れてください)u-shizuoka-ken.ac.jp
電話:054-264-5124
(2026年8月7日)




