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内海佐和子教授が『建築フィールドワークの未来形』を出版


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『建築フィールドワークの未来形』

経営情報学部の内海佐和子教授が共著として参加した書籍『建築フィールドワークの未来形』が昭和堂から出版されました。

本書は、建築学のフィールドワークが現地調査にとどまらずコンサベーションの現場、バーチャル空間、メディア領域へと拡張しているなか、時代を超えて変わらないフィールドワークの本質とその「未来形」を展望しています。

内海教授は、1994年から継続しているベトナムの世界遺産・古都ホイアンでのフィールドワークの経験から、「町並み定点観測と地元との協働 ‐アナログでしかわからないこと」を執筆し、30年間で変わったこと、変わらないこと、さらにアナログな調査手法だったからこそできた地元コミュニティとの協働について紹介しています。

本書は建築学・人類学・デザインを専門とするフィールドワーカーが執筆しましたが、学問分野を問わずフィールドワークに興味のある学生、外国を研究対象にしたい学生にとっても知見をひろげられる1冊になっています。


【関連リンク】
昭和堂Webサイト
http://www.showado-kyoto.jp/book/b676930.html(外部サイトへリンク)


(2026年8月18日)

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