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サウジアラビア駐日大使が来学


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9月8日、来静中のサウジアラビア王国のガーズィー・ファイサル・サイード・ビンザグル駐日大使が本学を視察しました。
ビンザグル大使は今井康之学長、富沢壽勇副学長、吉成浩一薬学部長と面会し、「日本とサウジアラビアで、科学分野でも連携を深めていきたい」と述べました。面会では、教育・研究を通じた交流の可能性について意見交換が行われました。
続いて、模擬薬局と薬草園を視察し、実習の様子や教育内容、研究について担当教員から説明を受けました。大使は実践的な教育環境や、生薬・漢方に関する学びの場に強い関心を示していました。
同日午前には静岡がんセンターを視察し、本学での見学後には静岡県庁で鈴木康友知事を表敬訪問しました。

駿河竹千筋細工の記念品を贈呈する今井学長(右)

模擬薬局の説明をする内田信也・薬学部教授(左)

薬草園で説明をする渡辺賢二・薬学部教授(左)

記念撮影

(2026年9月16日)

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