9月30日、草薙キャンパスで秋季学位記授与式を行い、学部卒業生8名、大学院修士課程修了生1名、大学院博士後期課程修了生3名の計12名が、新たな一歩を踏み出しました。
式に参加した卒業修了生に学位記を手渡した今井康之学長は、式辞でAIの進展を紹介するとともに、大きな課題に取り組む際には課題を小さく分けて考えることが重要であること、そして課題をどのように設定するかが人間の思考においても重要であることについて述べ、最後に「この卒業式をひとつの節目として、それぞれの進路をめざしてください」とエールを贈りました。
中国出身で、卒業後は日本で働くという柳金涵さん(大学院国際関係学研究科)は式後、「大学で学んだことを仕事に活かしたい」と抱負を語りました。
式に参加した卒業修了生に学位記を手渡した今井康之学長は、式辞でAIの進展を紹介するとともに、大きな課題に取り組む際には課題を小さく分けて考えることが重要であること、そして課題をどのように設定するかが人間の思考においても重要であることについて述べ、最後に「この卒業式をひとつの節目として、それぞれの進路をめざしてください」とエールを贈りました。
中国出身で、卒業後は日本で働くという柳金涵さん(大学院国際関係学研究科)は式後、「大学で学んだことを仕事に活かしたい」と抱負を語りました。

式典の様子

学位記授与

学長と卒業修了生で記念撮影
(2026年10月1日)




