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国際関係学部の二羽講師が社会科学の国際学会で優秀発表賞を受賞


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国際関係学部の二羽泰子講師が、9月7~8日にインドネシアで行われた社会科学分野の国際学会 "International Conference on Social Sciences 2026"において、Best Presentation Award (優秀発表賞)を受賞しました。
受賞した研究発表は、個人資本の乏しいフィリピンの障害者たちが、当事者主体の新たな共同的社会関係資本(つながりのネットワーク)を形成し活用することによって、貧困・低い教育水準、個人が頼ることのできる人的サポートの欠如を乗り越えていった過程を描いたエスノグラフィー研究で、周辺化された人々にとっての社会関係資本の活用可能性を示唆する重要な知見として高く評価されました。

授与されたメダルと賞状

(2026年10月2日)

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