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令和8年度後期交換留学生が学長を表敬訪問


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大学間交流協定締結校からの交換留学生7名が9月28日、今井康之学長を表敬訪問しました。今回の交換留学生はボアジチ大学(トルコ)、バリャドリード大学(スペイン)、パルマ大学(イタリア)、フィリピン大学(フィリピン)の学生です。
はじめに、今井学長から日本と海外の学期制度の違いについて話し、「日本での滞在を楽しみ、日本人学生だけでなく、様々な国の学生とも交流を深めてほしい」とエールを送りました。
続いて、留学生一人ひとりが自己紹介を行い、「日本語を上達させたい」「日本文化について学びたい」など、今後の生活に向けた抱負を語りました。
同席した教員との懇談では、寮の学生と一緒に回転寿司店や100円ショップ、コンビニエンスストアを訪れたことなど、静岡での生活について楽しそうに話す姿が見られました。
また、学長表敬後、留学生たちは「留学生のためのお茶体験」に参加し、日本文化への理解を深めました。翌日にはカンバセーション・パートナーとの交流会が開催され、留学生たちにとって本学学生と交流を深める機会となりました。
交換留学生は最長12か月間、本学で授業に参加する予定です。

〇学長表敬訪問(9月28日)

学長表敬訪問

学長表敬訪問

〇お茶体験(9月28日)

お茶体験

お茶体験

〇カンバセーション・パートナーとの交流会(9月29日)

カンバセーション・パートナーとの交流会

カンバセーション・パートナーとの交流会

(2026年10月7日)

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