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静岡県議会議員と学生の意見交換会を開催


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この度、静岡県議会議員と本学学生の意見交換会が開催されました、参加した学生にとって貴重な経験となりました。各開催日の内容は以下のとおりです。

テーマ:「静岡の若者の人口流出問題」

日時 2026年9月29日(火曜日)
出席者 経営情報学部 上原克仁准教授、上原ゼミ学生20名
望月香世子議員(自民改革会議)、良知駿一議員(ふじのくに県民クラブ)
概要 地域の方々との交流を通じた地元愛の醸成や、地元企業を早い段階から若者に知ってもらうことの重要性等について意見交換がなされました。

テーマ:「静岡県における食資源循環」

日時 2026年10月1日(木曜日)
出席者 食品栄養科学部 原清敬教授、環境工学研究室学生7名
市川秀之議員(自民改革会議)、勝俣昇議員(自民改革会議)
概要 食品加工残渣を利用した有用物質の生産等についての各学生の取組を紹介するとともに、大学の研究を社会実装につなげるために必要なことについて意見交換がなされました。

テーマ:「誰もが孤立することなく安心して暮らせる地域共生社会の実現に向けた施策提案」

日時 2026年10月2日(金曜日)
出席者 短期大学部 松平千佳教授、社会福祉学科社会福祉専攻学生22名
鈴木澄美議員(自民改革会議)、山本彰彦議員(公明党静岡県議団)
テーマ 5つのグループテーマ
  • 地域社会の希薄化と居場所の拡充
  • 交通網の不足による生活の制限
  • 若者が相談しやすい環境を作るための施策
  • だれもが生きやすい共生社会の実現のために
  • 魅力ある静岡市に~誰もが住み続けたくなるまちづくり~
概要 参加学生は、各グループごとに、テーマに沿った提言発表を行い、これを受けた議員からは、学生自身の経験を基にした具体的提案や、若者目線での議論の必要性について意見がありました。


(2026年10月9日)

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