国際関係学部の細川光洋ゼミが企画・協力している「しずぶんツアー『するが文化の散歩道スタンプラリー2026』」が今年も10月17日(土曜日)より開催されます。
本イベントは、「中勘助文学記念館」「芹沢銈介美術館」(静岡市)、「焼津小泉八雲記念館」(焼津市)、「藤枝市郷土博物館・文学館」(藤枝市)の4施設を巡り、スタンプを集めると、オリジナルデザインのマグネットやトートバッグがもらえるものです。
細川ゼミでは、毎年、イベント冊子のデザインをはじめ、スタンプやオリジナルグッズなどの制作を手掛けています。
今年のトートバッグのデザインには、オリジナルの猫キャラクターとともに、「藤枝市郷土博物館・文学館」で紹介されている作家・小川国夫氏愛用のバイクと旅行カバンを取り入れました。各館のオリジナル猫キャラクターが毎年交代でトートバッグの絵柄を飾っており、今年で4館すべての猫キャラクターが一巡します。
プロジェクトリーダーの小林ほの香さん(4年)は、「スタンプラリーを通じてはもちろん、そうでなくても、実際に施設を訪れることで、『教科書で読んだことがある』『こんな人がいたんだ』と、文学や地域の歴史に興味を持つきっかけになればうれしいです」と話しています。
本イベントは、2027年1月17日(日曜日)まで開催されます。グッズの配付は無くなり次第終了です。
本イベントは、「中勘助文学記念館」「芹沢銈介美術館」(静岡市)、「焼津小泉八雲記念館」(焼津市)、「藤枝市郷土博物館・文学館」(藤枝市)の4施設を巡り、スタンプを集めると、オリジナルデザインのマグネットやトートバッグがもらえるものです。
細川ゼミでは、毎年、イベント冊子のデザインをはじめ、スタンプやオリジナルグッズなどの制作を手掛けています。
今年のトートバッグのデザインには、オリジナルの猫キャラクターとともに、「藤枝市郷土博物館・文学館」で紹介されている作家・小川国夫氏愛用のバイクと旅行カバンを取り入れました。各館のオリジナル猫キャラクターが毎年交代でトートバッグの絵柄を飾っており、今年で4館すべての猫キャラクターが一巡します。
プロジェクトリーダーの小林ほの香さん(4年)は、「スタンプラリーを通じてはもちろん、そうでなくても、実際に施設を訪れることで、『教科書で読んだことがある』『こんな人がいたんだ』と、文学や地域の歴史に興味を持つきっかけになればうれしいです」と話しています。
本イベントは、2027年1月17日(日曜日)まで開催されます。グッズの配付は無くなり次第終了です。

細川教授(後方右)とゼミ生

学生が手掛けたグッズとスタンプ帳
~しずぶんツアーとは?~
国際関係学部の細川ゼミと、中勘助文学記念館、芹沢銈介美術館、藤枝市郷土博物館・文学館、小泉八雲記念館とが連携して、静岡ゆかりの文化人の足跡をたどりながら静岡の魅力を再発見するプロジェクト。2018年、2019年は各館や文化人ゆかりの地を巡るバスツアーを開催し、学生がガイド役を務めた。2020年度からは本スタンプラリーを実施している。
また、定期的に各館を訪れリサーチを行い、インスタグラムで各施設の紹介を発信している。
【関連リンク】
するが文化の散歩道インスタグラム
https://www.instagram.com/suru_bun/(外部サイトヘリンク)
(2026年10月14日))
国際関係学部の細川ゼミと、中勘助文学記念館、芹沢銈介美術館、藤枝市郷土博物館・文学館、小泉八雲記念館とが連携して、静岡ゆかりの文化人の足跡をたどりながら静岡の魅力を再発見するプロジェクト。2018年、2019年は各館や文化人ゆかりの地を巡るバスツアーを開催し、学生がガイド役を務めた。2020年度からは本スタンプラリーを実施している。
また、定期的に各館を訪れリサーチを行い、インスタグラムで各施設の紹介を発信している。
【関連リンク】
するが文化の散歩道インスタグラム
https://www.instagram.com/suru_bun/(外部サイトヘリンク)
(2026年10月14日))




