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静岡銀行と静岡県立大学が連携し金融経済教育の重要性を発信(共同プレスリリース)


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静岡銀行
静岡県立大学

静岡銀行と静岡県立大学が連携し金融経済教育の重要性を発信
~学生の視点を取り入れた「動画コンテンツ」「診断ツール」を共同制作~

静岡銀行(頭取 八木 稔)と静岡県立大学(学長 今井 康之)は、地域の金融リテラシー向上および学生の実践的な学びの機会創出を目的に、金融経済教育に関する「動画コンテンツ」と「診断ツール」を共同作成し、公開を開始しました。
本企画では、静岡県立大学経営情報学部 岩崎ゼミナールの学生が企画・制作に参画し、若年層にも金融経済教育を身近に感じてもらえるよう、学生の視点を取り入れたコンテンツとしています。

企画の背景、目的

  • 静岡銀行は、グループの第2次中期経営計画「Xover 2.0 ~ともに、未来へ」において「地域とともに未来をつくり、成長を続ける価値共創企業グループ」をビジョンに掲げ、地域や未来世代との価値共創に取り組んでいます。
  • 静岡県立大学 岩崎ゼミナールでは、マーケティングを通じた地域課題の解決や地域資源の活用について実践的に学んでいます。
  • 両者は、学生の実践的な学びと地域への価値提供につながる連携を進めており、今回は「金融経済教育」をテーマに、学生の視点を取り入れたコンテンツを制作しました。
    これらのコンテンツを通じて、お金や金融に関する知識・理解を深め、金融経済について考えるきっかけを提供するとともに、学生の実践的な学びにつなげることを目指します。


その他、詳細はプレスリリース資料をご覧ください。
(2026年10月16日)

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