本学では、静岡市から委託を受け、共生社会実現のための駿河共生地区事業を静岡市地域福祉共生センター「みなくる」で企画運営しています。今年度は、“大学の知を地域に”をコンセプトに、本学5学部の教員が身近なテーマを取り上げ、地域の皆さまに学びの機会を提供する「みなくるアカデミック講座」を開催しています。
第3回の講座では、看護学部の池田麻左子助教、大和田裕美助教、髙橋明味助教、佐藤浩一助教が講師を務め、「こどもの危険と救命救急法」をテーマにセミナーを開催しました。
セミナーでは、参加者がこどもを転倒や誤飲から守るための注意点や救急車の呼び方などの講義を受けました。講義後には、医療シミュレーター(訓練用の人形)を使い、乳児から小学生までの発達段階に応じた胸骨圧迫や気道確保、AEDの使い方の実技指導を受けました。
第3回の講座では、看護学部の池田麻左子助教、大和田裕美助教、髙橋明味助教、佐藤浩一助教が講師を務め、「こどもの危険と救命救急法」をテーマにセミナーを開催しました。
セミナーでは、参加者がこどもを転倒や誤飲から守るための注意点や救急車の呼び方などの講義を受けました。講義後には、医療シミュレーター(訓練用の人形)を使い、乳児から小学生までの発達段階に応じた胸骨圧迫や気道確保、AEDの使い方の実技指導を受けました。

左から、佐藤助教、髙橋助教、池田助教、大和田助教

前半の講義風景の様子

後半の胸骨圧迫やAEDの使い方についての実技体験
(2026年10月28日)




