グローバルナビゲーションへ
本文へ
ローカルナビゲーションへ
フッターへ

- 2026年08月25日
-
新たなO-型糖鎖修飾の発見(共同プレスリリース)
- 静岡県立大学薬学部生化学分野の竹内英之教授、塚本庸平助教らの研究グループは、細胞の発生、分化に重要なNotch受容体上に新たな糖鎖修飾を発見し、その新奇糖鎖修飾がNotch1シグナルを抑制することを見出しました。

- 2026年07月28日
-
本学教員がCOVID-19に対する緑茶うがい成果を米国科学誌に発表
- 本学薬学研究院茶健康科学講座らの研究グループは株式会社伊藤園中央研究所との共同研究により、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する緑茶うがい効果を千人規模の大規模臨床試験で検討し、その成果が2026年7月25日オンライン公開の、米国予防医学会姉妹誌『AJPM Focus』に掲載されました。

- 2026年07月10日
-
パーキンソン病治療薬候補化合物「MF1」の第Ⅰ相臨床試験開始
- 静岡県立大学薬学部所属の川畑伊知郎教授が開発した、パーキンソン病をはじめとするシヌクレオパチーを対象とする新規治療薬候補化合物「MF1」について、ヒトへの初めての投与となる臨床試験(第Ⅰ相医師主導治験)を2026年7月より開始いたしました。

- 2026年07月09日
-
血液細胞の染色体変化が全身性硬化症と強く関連(共同プレスリリース)
- 藤田医科大学 研究推進部 ゲノミクス医学センター 統計応用遺伝医学講座 寺尾知可史教授(静岡県立大学特任教授)らの共同研究グループは、日本人の全身性硬化症(全身性強皮症, systemic sclerosis: SSc)患者982人と対照者6,571人の血液由来ゲノムデータを解析し、加齢に伴って増加する後天的な染色体異常「モザイク染色体変化(mosaic chromosomal alterations: mCAs)」が、全身性硬化症の一部の病型や合併症と関連することを明らかにしました。

- 2026年06月25日
-
遠隔転移膵がんの個別化医療へ新たな知見(共同プレスリリース)
- 東京薬科大学薬学部 臨床薬理学教室の横川貴志准教授、鈴木賢一教授、静岡県立大学薬学部 臨床薬剤学分野の辻大樹教授が参画するGENESECT Study Groupの研究成果が、英国の国際学術誌「British Journal of Clinical Pharmacology」に掲載されました。

- 2026年05月13日
-
不整脈だけを抑え、心機能は守る新しい治療薬候補を開発(共同プレスリリース)
- 順天堂大学、東京科学大学総合研究院生体材料工学研究所、静岡県立大学、東京医科大学の研究グループは、他の5機関との共同研究により、2型リアノジン受容体(RyR2)を選択的に抑制する新規化合物「Ryanozole」が、致死性不整脈疾患であるカテコラミン誘発性多型性心室頻拍(CPVT)の有望な治療薬となり得ることを明らかにしました。