- 2026年06月30日
- 「ウイルス受容体」の迅速解析法を開発(共同プレスリリース)
- 埼玉医科大学、静岡県立大学、広島大学、高知大学らによる共同研究グループは、ウイルスが宿主細胞に結合する際に関与する細胞表面分子群(「ウイルス受容体」と総称)を効率よく同定する新たな方法を開発しました。
- 2026年06月25日
- 遠隔転移膵がんの個別化医療へ新たな知見(共同プレスリリース)
- 東京薬科大学薬学部 臨床薬理学教室の横川貴志准教授、鈴木賢一教授、静岡県立大学薬学部 臨床薬剤学分野の辻大樹教授が参画するGENESECT Study Groupの研究成果が、英国の国際学術誌「British Journal of Clinical Pharmacology」に掲載されました。
- 2026年05月13日
- 不整脈だけを抑え、心機能は守る新しい治療薬候補を開発(共同プレスリリース)
- 順天堂大学、東京科学大学総合研究院生体材料工学研究所、静岡県立大学、東京医科大学の研究グループは、他の5機関との共同研究により、2型リアノジン受容体(RyR2)を選択的に抑制する新規化合物「Ryanozole」が、致死性不整脈疾患であるカテコラミン誘発性多型性心室頻拍(CPVT)の有望な治療薬となり得ることを明らかにしました。





