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カリキュラム


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豊かな人間性と高度な基礎・医療薬学の修得を!

本学部の授業科目は、薬学教育モデル・コアカリキュラムおよび薬学教育実務実習・卒業実習カリキュラム(日本薬学会 薬学教育カリキュラムを検討する協議会)を基盤に、独自のカリキュラムを組み込んで構成しており、薬学科・薬科学科共通科目、薬学科科目、薬科学科科目に分かれています。

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薬学科・薬科学科共通科目

静岡県立大学薬学部は、履修しながら各自の将来や適性を考えて進路を決定してもらうため、一括入試を実施しています。

3年次までは薬学共通課程の科目を履修します。3年次後期に、本人の志望や学業成績、適性などにより学科の振り分けを決定します。

進路を決めるときの参考にしてもらうため、早期体験学習では、研究室、製薬企業研究所、病院薬剤部、薬局の見学を実施しています。また、製薬企業などの研究所での仕事をくわしく知ってもらうため、製薬企業の研究所で活躍している本学卒業生から話を聞き、交流する会「ようこそ先輩」や「薬学講座」を設けています。

<お知らせ>
平成30年度入試より入試制度が変更になり、4年制薬科学科と6年制薬学科の募集および入学試験を学科別に実施します。

教養科目(4科目選択)

ドイツ語入門 フランス語入門 スペイン語入門 中国語入門
日本語作文A 日本語作文B 情報検索実習 情報処理実習
ヒューマン・ケア ライティング基礎 ライティング実践 TOEFL留学英語Ⅰ
TOEFL留学英語Ⅱ 自然科学概論 化学入門 生物学入門
薬剤発達史入門 物理学入門 環境科学入門 哲学入門
社会思想史入門 歴史学入門 宗教学入門 社会学入門
国際関係学入門 文化人類学入門 公共政策入門 心理学入門
生涯発達心理入門 生命倫理入門 知的財産管理入門 日本の歴史と文化
くらしと化学A くらしと化学B 基礎生命科学ⅠA 基礎生命科学ⅠB
基礎生命科学ⅡA 基礎生命科学ⅡB 現代日本文化入門A 現代日本文化入門B
経営分析入門A 経営分析入門B 英語で学ぶ日本語学ⅠA 英語で学ぶ日本語学ⅠB
英語で学ぶ日本語学ⅡA 英語で学ぶ日本語学ⅡB 財務会計入門A 財務会計入門B
外交史 国際安全保障入門Ⅰ 国際安全保障入門Ⅱ 言語の学習・習得 A
言語の学習・習得 B 静岡の健康長寿を支える
取り組みと人々
静岡の防災と医療 静岡地域食材学A
静岡地域食材学B バイオ ― 静岡から世界へA バイオ ― 静岡から世界へB 茶学入門
ムセイオン静岡
①MUSEUMと文化A
ムセイオン静岡
①MUSEUMと文化B
ムセイオン静岡
②世界の文化遺産A
ムセイオン静岡
②世界の文化遺産B
ムセイオン静岡
③舞台芸術A
ムセイオン静岡
③舞台芸術B
地域産業の国際比較
- 静岡と世界A
地域産業の国際比較
- 静岡と世界B
静岡市連携留学生等
基礎教育講義
地域づくりの理論 地域づくりの方法 富士山学
キャリア形成概論Ⅰ キャリア形成概論Ⅱ 男女共同参画社会とジェンダー 4高等機関連携講義
グローバル政治経済事情 ジャーナリズム論 人権が支える社会 TOEICビジネス英語基礎
TOEICビジネス英語Ⅰ TOEICビジネス英語Ⅱ

自由選択科目

トレーニングの理論と実践 ライフスポーツ

薬学基礎科目(必修科目)

基礎英語Ⅰ 基礎英語Ⅱ 基礎英語Ⅲ 基礎英語Ⅳ
物理学 基礎化学 生物学 数学I
数学Ⅱ 統計学 身体運動科学 命と倫理
科学演習Ⅰ 科学演習Ⅱ 英語コミュニケーションⅠ 英語コミュニケーションⅡ
薬学英語

薬学基礎科目(自由選択科目)

情報科学 基礎生物学 英語コミュニケーションⅢ 英語コミュニケーションⅣ
海外英語研修

薬学専門科目(必修科目)

薬学概論 無機化学 有機化学Ⅰ 物理化学Ⅰ
物理化学Ⅱ 分析化学Ⅰ 分析化学Ⅱ 生物化学Ⅰ
生物化学Ⅱ 機能形態生理学Ⅰ 有機化学Ⅱ 有機化学Ⅲ
有機化学Ⅳ 生薬学 物理化学Ⅲ 生物物理化学Ⅰ
製剤学 薬剤学 生物化学Ⅲ 生物化学Ⅳ
微生物学 ウイルス学 免疫学 衛生薬学Ⅰ
衛生薬学Ⅱ 公衆衛生学 機能形態生理学Ⅱ 薬理学Ⅰ
薬理学Ⅱ 有機化学Ⅴ 創薬科学 微生物薬品学Ⅰ
薬品分析化学 放射線と医療 臨床検査学 遺伝子診断学
遺伝子工学 薬理学Ⅲ 薬物動態学Ⅰ 毒性学
医薬品安全性学

薬学専門科目(選択科目)

生物物理化学Ⅱ 微生物薬品学Ⅱ 創剤工学 抗体工学
薬品製造論 有機合成論 ペプチド科学 糖鎖生物学
臨床医学総論 生物学的試験法 有機反応論

薬学専門科目(自由選択科目)

医用工学概論 臨床検査総論 臨床生理学 医動物学

薬学実習科目(必修科目)

早期体験学習 基礎薬学・医用工学実習 物理系薬学実習 生物系薬学実習Ⅰ
化学系薬学実習Ⅰ 生物系薬学実習Ⅱ 化学系薬学実習Ⅱ 有機化学演習
医療系薬学実習 総合薬学研究

薬学実習科目(自由選択科目)

現場から学ぶ薬学演習Ⅰ 現場から学ぶ薬学演習 Ⅱ

講義風景


薬学科科目

4年次後期に、CBTとOSCEを受験し、合格すれば病院と薬局の長期実務実習を履修し、卒業時に薬剤師国家試験受験資格が与えられます。

薬学専門科目(必修科目)

漢方薬学 薬物動態学Ⅱ 薬物療法学Ⅰ 薬物療法学Ⅱ
疾患学Ⅰ 疾患学Ⅱ 薬学と社会 医薬品情報学Ⅰ
医薬品情報学Ⅱ 医薬品情報学Ⅲ 医療とコミュニケーション学 臨床薬物動態学
薬物療法学Ⅲ 疾患学Ⅲ 調剤学

薬学専門実習科目(必修科目)

臨床薬学演習 総合薬学演習 実務事前実習(5週間) 病院実務実習(11週間)
薬局実務実習(11週間) 静岡救命連携演習

生物系薬学実習風景

化学系薬学実習風景


薬科学科科目

研究室に配属され、特別実習を履修し、卒業論文を作成します。

卒業後、大学院薬学研究科博士前期(修士)課程を修了し、博士後期課程に進学し長期実務実習を履修した場合、厚生労働大臣が認定すれば薬剤師国家試験受験資格を与えられます。

薬学専門科目(選択科目)

漢方薬学 薬物動態学Ⅱ 薬物療法学Ⅰ 医薬品情報学Ⅰ
医療とコミュニケーション学

薬科学専門科目(自由選択科目)

薬物療法学Ⅱ 疾患学Ⅰ 疾患学Ⅱ 薬学と社会
医薬品情報学Ⅱ 医薬品情報学Ⅲ 臨床薬物動態学 薬物療法学Ⅲ
疾患学Ⅲ 調剤学

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