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カリキュラム


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豊かな人間性と高度な基礎・医療薬学の修得を!

本学部の授業科目は、薬学教育モデル・コアカリキュラムを基盤に、独自のカリキュラムを組み込んで構成しており、薬科学科と薬学科が共に履修する薬学共通課程(教養科目、基礎科目、共通専門科目、共通専門実習科目)、ならびに各学科独自の学科専門課程(薬科学科または薬学科専門科目、薬科学科または薬学科専門実習科目)に分かれています。
(注)以下のカリキュラムは2021年度入学者の例

薬学共通課程

2018年度より、静岡県立大学薬学部では、薬科学科と薬学科の2つの学科ごとに入学試験を実施しています。両学科の目的は異なりますが、3年次前半までは薬学としての基礎を身につけるため、薬学共通課程として多くの共通の科目を履修します。3年次後期以降は、両学科のカリキュラムは大きく異なります。

進路決定の参考に、早期体験学習では、研究室、製薬企業研究所、病院薬剤部、薬局等の見学を実施しています。また、製薬企業などの研究所での仕事を詳しく知ってもらうため「薬学講座」を設けています。

教養科目(4科目選択)

ドイツ語入門 フランス語入門 スペイン語入門 中国語入門
日本語作文A 日本語作文B 情報検索実習 情報処理実習
ヒューマン・ケア ライティング基礎 ライティング実践 TOEFL留学英語Ⅰ
TOEFL留学英語Ⅱ TOEICビジネス基礎英語 TOEICビジネス英語Ⅰ TOEICビジネス英語Ⅱ
自然科学概論 化学入門 生物学入門 薬剤発達史入門
物理学入門 環境科学入門 哲学入門 社会思想史入門
歴史学入門 宗教学入門 社会学入門 国際関係学入門
文化人類学入門 公共政策入門 心理学入門 生涯発達心理入門
生命倫理入門 知的財産管理入門 日本の歴史と文化 社会を変える手法:コミュニティ・オーガナイジング
くらしと化学A くらしと化学B 基礎生命科学ⅠA 基礎生命科学ⅠB
基礎生命科学ⅡA 基礎生命科学ⅡB 現代日本文化入門A 現代日本文化入門B
経営分析入門A 経営分析入門B 英語で学ぶ日本語学ⅠA 英語で学ぶ日本語学ⅠB
英語で学ぶ日本語学ⅡA 英語で学ぶ日本語学ⅡB 財務会計入門A 財務会計入門B
国際安全保障入門Ⅰ 国際安全保障入門Ⅱ 言語の学習・習得ⅠA 言語の学習・習得ⅠB
言語の学習・習得ⅡA 言語の学習・習得ⅡB Japanology 静岡の健康長寿を支える
取り組みと人々
静岡の防災と医療 静岡地域食材学A 静岡地域食材学B バイオ ― 静岡から世界へA
バイオ ― 静岡から世界へB 茶学入門 ムセイオン静岡
①MUSEUMと文化A
ムセイオン静岡
①MUSEUMと文化B
ムセイオン静岡
②世界の文化遺産A
ムセイオン静岡
②世界の文化遺産B
ムセイオン静岡
③舞台芸術A
ムセイオン静岡
③舞台芸術B
地域づくりの理論 地域づくりの方法 ふじのくに学(富士山) ふじのくに学(お茶)
ふじのくに学(観光学) ふじのくに学(演劇論) ふじのくに学(防災) ふじのくに学(農林業)
ふじのくに学(南アルプスの自然) ふじのくに学(静岡県の産業イノベーション) ふじのくに学(しずおか) ふじのくに学(森林生態系からの恵み)
キャリア形成概論Ⅰ キャリア形成概論Ⅱ 男女共同参画社会とジェンダー グローバル政治経済事情
ジャーナリズム論 人権が支える社会 ビジネスの視点でみる静岡A ビジネスの視点でみる静岡B
歴史から読み解くしずおか学A 歴史から読み解くしずおか学B 新聞で静岡をもっと知ろう 企業経営者に学ぶ静岡のビジネス最前線
SGDs概論 キャリアと社会 高野山で学ぶキャリアとわたし

教養科目(自由選択科目)

トレーニングの理論と実践 ライフスポーツ

基礎科目(必修科目)

フレッシュマンイングリッシュⅠA フレッシュマンイングリッシュⅡA フレッシュマンイングリッシュⅠB フレッシュマンイングリッシュⅡB
物理学 基礎化学 数学I 数学Ⅱ
統計学 身体運動科学 命と倫理 科学演習
英語コミュニケーションⅠ 英語コミュニケーションⅡ 薬学英語

基礎科目(自由選択科目)

情報科学 英語コミュニケーションⅢ 英語コミュニケーションⅣ 海外研修英語

共通専門科目(必修科目)

(1年次に開講)
薬学概論 無機化学 有機化学Ⅰ 物理化学Ⅰ
物理化学Ⅱ 分析化学Ⅰ 分析化学Ⅱ 生物化学Ⅰ
生物化学Ⅱ 公衆衛生学 機能形態生理学Ⅰ
(2年次に開講)
有機化学Ⅱ 有機化学Ⅲ 有機化学Ⅳ 生薬学
物理化学Ⅲ 生物物理化学 生物化学Ⅲ 生物化学Ⅳ
微生物学 免疫学 衛生薬学Ⅰ 衛生薬学Ⅱ
放射化学 機能形態生理学Ⅱ 機能形態生理学Ⅲ 薬理学Ⅰ
薬理学Ⅱ 製剤学 薬剤学 薬物動態学Ⅰ
(3年次に開講)
薬品分析化学 創薬科学 薬理学Ⅲ 薬理学Ⅳ
毒性学 医薬品安全性学

共通専門実習科目(必修科目)

早期体験学習 物理系薬学実習 生物系薬学実習Ⅰ 化学系薬学実習Ⅰ
生物系薬学実習Ⅱ 化学系薬学実習Ⅱ 医療系・生物系薬学実習 薬剤系薬学実習

共通専門実習科目(自由選択科目)

医用工学実習 臨床検査事前臨地実習 生理検査学に関する臨床検査臨地実習 生理検査学以外の臨床検査臨地実習

生物系薬学実習風景

化学系薬学実習風景


薬科学科 学科専門課程

3年次後期から研究室に配属されて総合薬科学研究を履修し、卒業論文を作成します。また、各自の専門に合わせて講義を選択して履修します。

薬科学科専門実習科目(必修科目)

総合薬科学研究

薬科学科専門科目(選択科目)

(3年次に開講)
医薬化学 有機合成論 薬品製造論 微生物薬品学
漢方薬学 臨床検査学 遺伝子工学 糖鎖生物学
薬物動態学Ⅱ 薬物療法学Ⅰ 薬物療法学Ⅱ 疾患学Ⅰ
疾患学Ⅱ 創剤工学 医薬品情報学Ⅰ 医薬品情報学Ⅱ
遺伝子診断学 生物統計学
(4年次に開講)
医薬品製造開発論 臨床薬物動態学 薬物療法学Ⅲ 疾患学Ⅲ
筋生理学 臨床医学総論

薬科学科専門科目(自由選択科目)

(3年次に開講)
薬学と社会Ⅰ
(4年次に開講)
薬学と社会Ⅱ 医薬品情報学Ⅲ 医療とコミュニケーション学 調剤学
医用工学概論 臨床検査総論 臨床生理学 医動物学
イングリッシュ リサーチ プレゼンテーション

薬学科 学科専門課程

3年次および4年次にも多くの講義を履修し、実務実習に向けた専門的な実習も行います。4年次後期には薬学共用試験(CBTおよびOSCE)を受験し、合格すれば病院と薬局の長期実務実習を履修します。卒業時に薬剤師国家試験受験資格が与えられます。

薬学科専門科目(必修科目)

(3年次に開講)
漢方薬学 臨床検査学 薬物動態学Ⅱ 薬物療法学Ⅰ
薬物療法学Ⅱ 疾患学Ⅰ 疾患学Ⅱ 薬学と社会Ⅰ
医薬品情報学Ⅰ 医薬品情報学Ⅱ 遺伝子診断学
(4年次に開講)
薬学と社会Ⅱ 医薬品情報学Ⅲ 医療とコミュニケーション学 臨床薬物動態学
薬物療法学Ⅲ 疾患学Ⅲ 調剤学 症候学

薬学科専門実習科目(必修科目)

臨床薬学演習 総合薬学演習 実務事前実習(5週間) 病院実務実習(11週間)
薬局実務実習(11週間) 静岡救命連携演習 総合薬学研究

薬学科専門科目(選択科目)

(3年次に開講)
医薬化学 有機合成論 薬品製造論 微生物薬品学
遺伝子工学 糖鎖生物学 創剤工学 生物統計学
(4年次に開講)
医薬品製造開発論 筋生理学 臨床医学総論

薬学科専門科目(自由選択科目)

(4年次に開講)
医用工学概論 臨床検査総論 臨床生理学 医動物学
(5〜6年次に開講)
イングリッシュリサーチプレゼンテーション

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