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K-commu(けい・こみゅ)



関連するSDGs目標

3. 全ての人に健康と福祉を

4. 質の高い教育をみんなに

9. 産業と技術革新の基盤をつくろう

11. 住み続けられるまちづくりを

12. つくる責任 つかう責任

15. 陸の豊かさも守ろう

活動紹介

私たちK-commuは、コロナ禍において本学学生が円滑な学生生活を営めるよう創設された学生有志団体です。学生の困りごとを解決するためだけでなく、教職員にも寄り添う形でイベントの企画、情報発信、教職員と学生の懸け橋になる活動を行っています。

今回は、その一環として2022年1月30日に開催した企画「SDGs成果発表会『県大生×静岡の高校生』でSDGsを考える」を紹介します。この企画では、大学生だけでなく、県内の高校生にもより深くSDGsに対する理解を深めてもらいたい、また、各々の取り組みを発表することで、互いに成長し合う機会にしたいと考えました。企画始動から約半年間、学部の枠を超えて様々な先生方にご協力をいただきながら、開催までこぎつけることができたと感じています。

当日は、三島北高校、富士東高校、掛川東高校の3校から9名の高校生が、本校からは、湖中真哉教授のゼミ生及び受講生の5名が参加しました。また、高校生からは「母子手帳の改善について(目標3)」「富士市の災害対策について(目標11)」「外国人の住みやすい街づくり(目標11)」「三島駅周辺の環境衛生について(目標11.12)」、大学生は「端材を加工した商品開発(目標9.12.15)」についての発表がありました。

また、湖中ゼミ考案の「SDGsゲーム」では、カードに示されるクイズや議題に沿って活発に意見を交わし合いました。高校生・大学生の枠を超えて、お互いの意見を知り、尊重する時間を持つことができたと思います。
湖中教授・高畑幸教授・谷晃教授からの温かく力強い講評は、それぞれの学生にとって大きな励みとなったと思います。

今回は、オンラインでの開催でしたが、今後企画する際には、対面で行い、更に多くの高校生に参加してもらいたいと考えています。

K-commu SDGs成果発表会 メンバー

SDGs成果発表会 当日

関連リンク

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