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たよりジョーズたよられジョーズ


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関連するSDGs目標

「たよりジョーズたよられジョーズ」というコミュニティは、17のそれぞれの目標を達成するための効果的な手段であると考えています。その中でも現在の活動内容からは以下の目標が達成しやすいと思います。
目標 効果・達成内容
1. 貧困をなくそう 時間が手がかりになっているため、お金がなくても対等に参加できる。
3. すべての人に健康と福祉を 人との繋がりで心の健康を達成できる。
4.質の高い教育をみんなに つながりによって、金銭的な負担なく学びの機会が得られたり、知識が広がる。友だちもできて大学の生活が続けやすくなる。
5. ジェンダー平等を実現しよう 男らしさ、女らしさという物差しではなく自分らしさを大切にして提案したり、課題を解決することができる。
10. 人や国の不平等をなくそう お金がなくても対等に参加できる。
11. 住み続けられるまちづくりを 大学内のコミュニティが精神的住みやすさにつながる。
12. つくる責任 つかう責任 要らなくなったものをグループ内で受け渡しが出来る。
15. 陸の豊かさを守ろう メンバーで協力して畑で野菜を育てることができる。
17. パートナーシップで目標を達成しよう 「してもらいたい」人と「してあげてもいい」人で成り立つグループなので、パートナーシップで目標を達成できる。

1. 貧困をなくそう

3. すべての人に健康と福祉を

4.質の高い教育をみんなに

5. ジェンダー平等を実現しよう

10. 人や国の不平等をなくそう

11. 住み続けられるまちづくりを

12. つくる責任 つかう責任

15. 陸の豊かさを守ろう

17. パートナーシップで目標を達成しよう

活動紹介

「たよりジョーズたよられジョーズ」は、LINEグループを軸に活動している県大生と県大教員によるコミュニティです。現在メンバーは67人です。お金ではなく「時間」を交換手段として、 「頼り、頼られる」ことができる「時間銀行」の仕組みを、立ち上げメンバーがスペインで知り、県大でもやってみよう!と2020年に立ち上げました。
「英語の勉強を教えてほしい」「一緒に気になっている映画を見に行ってほしい」「読まなくなった本もらってくれませんか」など、幅広い頼み事がLINEグループに送られ、頼まれてもいいよ、というメンバーが引き受けてくれることで、頼り頼られることができる温かいコミュニティが成りたっています。

時間のやりとりで成立しているので、頼る事に申し訳なさを感じる必要はなく、もちろんお金は必要ありません。学年や性別、学部に関係なく、いろんな人が一緒にやってくれます。一方で頼られる人も、誰かの役に立てたり、自分の得意なことが生かせたり、新たな趣味を発見することもできます。また、月に一回Zoomでざっくばらんにおしゃべり会を行い、時々イベントを開催して、コミュニティ内の親睦を深めています。

ここでの活動がきっかけで交友関係が広がった人や、別のコミュニティ・サークルとつながった人も多くいます。特にコロナ禍では、新しい出会いやつながりを感じる機会が少ない分、このコミュニティの存在意義は大きいように思います。「たよりジョーズたよられジョーズ」では、メンバーがお互いに頼りあうことで、それぞれのより良い大学生活や、心の健康につながるコミュニティを目指しています。

こちらは、ジョーズの運営メンバーが企画したイベントで撮った写真です。「写真撮影会」というイベントで、カメラが上手くなりたい!というメンバーとカメラが得意なメンバーが集まって県大周辺で写真を撮りました。

こちらは、「梅ヶ島温泉に一緒に行って欲しい」という頼み事で温泉に行った写真です。中にはこの日が初対面だった人もいたかと思いますが、たよりジョーズたよられジョーズは、グループに加わったら必ず自己紹介やできることを伝えてもらうことになっているので安心です。

関連リンク

Twitter:@tayorintayorun
(興味を持ってくれた方はDMいただければLINEグループに招待できます)
E-mail:tayorijozutayorarejozu@gmail.com

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