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トピックス


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2018年12月13日
経営情報学部岩崎ゼミ生によるコンサルティング事業に対し感謝状
経営情報学部岩崎ゼミでは、2種類の学生によるコンサルティング事業を行っています。一つは「アグリビジネスコンサルティング事業(通称:ABC事業)」で、もう一つは「大学生によるお店コンサルティング事業(通称:大コン事業)」です。

2018年11月27日
柯隆特任教授が第13回「樫山純三賞」を受賞
グローバル地域センター 柯 隆(か りゅう)特任教授の著書「中国『強国復権』の条件 - 『一帯一路』の大望とリスク」が、本年度の第13回「樫山純三賞」を受賞しました。

2018年11月22日
第13回日中健康科学シンポジウムを開催しました
「第13回日中健康科学シンポジウム」を11月13日、日本平ホテル(静岡市清水区)で開催しました。

2018年11月14日
公開授業 演劇×音楽で蘇る「羽衣」が開催されました
11月7日、本学大講堂にてオリジナル音楽劇「羽衣」の再演を行いました。 全学共通科目「ムセイオン静岡―世界の文化遺産A―」(立田洋司本学名誉教授担当)の公開授業として開催された今回は、第一部として「本学における地域の文化的資源の活用事例報告」、第二部としてSPAC俳優陣らによるオリジナル音楽劇「羽衣」の上演を行いました。

2018年11月07日
李洙勲・駐日本国大韓民国特命全権大使の特別講義を開催しました
駐日本国大韓民国特命全権大使 李洙勲(イ・スフン)氏の特別講義が、10月24日に草薙キャンパスで行われました。

2018年11月06日
薬学部浅井知浩教授らが核酸医薬の創出に向けて新DDS技術を開発
薬学部医薬生命化学分野の浅井知浩教授らは、特定の遺伝子発現を制御する核酸をがん組織などの標的組織に送達するための新しい脂質ナノ粒子を開発しました

2018年10月30日
学生ホール食堂で2018年度後期のTABLE FOR TWOを開催します
本年度後期も国際関係学部湖中ゼミと薬食生命科学総合学府フードマネジメント研究室のコラボ企画、TABLE FOR TWO(TFT)を実施します。

2018年10月15日
「THE世界大学ランキング2019」に静岡県立大学がランクイン
英国の世界大学ランキング最大手Times Higher Education(THE)が調査・発表した「THE世界大学ランキング2019」において、本学は初めてエントリーし、総合ランキングで1001+ にランクインしました。

2018年10月05日
経営情報学部・国保ゼミが大学生観光まちづくりコンテストで受賞
経営情報学部・国保祥子准教授ゼミの鈴木綾花さん(3年)と水野真由さん(同)が、9月5日に茨城県庁で開催された、観光まちづくりを通じた地域活性化プランを競う『大学生観光まちづくりコンテスト2018 茨城ステージ』にて、茨城県奨励賞を受賞しました。

2018年10月04日
インドネシア大学との連携活動について
食品栄養科学部の熊澤茂則教授(食品分析化学研究室)と大学院生2名は9月10日から16日にかけて、インドネシア大学のMuhamad Sahlan博士 (インドネシア大学工学部研究地域連携副学部長) らと共同研究するプロポリスの調査を行うため、インドネシアのスラウェシ州マサンバを訪問しました。

2018年10月02日
「するが文学三館めぐり」リーフレットを作成、文学ツアーを開催
「地域資源としての文学」をテーマに、文学による地域の魅力づくりに取り組んでいる国際関係学部の細川光洋教授のゼミが、静岡・焼津・藤枝の3市の文学館を紹介するリーフレット、「しずぶんガイド」を作成しました。

2018年10月01日
本庶佑顧問が2018年ノーベル生理学・医学賞を受賞
本学の第3代理事長(在位2012年4月~2017年4月)で、現在、静岡県公立大学法人の顧問を務めている本庶佑先生が、2018年ノーベル生理学・医学賞を受賞しました。

2018年09月26日
<グローバリゼーションの反動による他者排斥型ナショナリズムの研究>連続公開シンポジウム(全4回)
大学院国際関係学研究科附属グローバル・スタディーズ研究センターでは、2018年10月1日から、「グローバリゼーションの反動による他者排斥型ナショナリズムの研究」連続公開セミナーを開催しています。2019年2月まで全4回のセミナーです。

2018年09月20日
グランシップ・能楽入門公演で学生制作のインタビュー記事を配布
国際関係学部学生有志による「羽衣つたえ隊・能研究部」が、能の魅力を多くの人に知ってもらおうと、観世流能楽師・山階彌右衛門(やましなやえもん)氏にインタビューを実施し、その成果物が9月8日に開催された「グランシップ静岡能・能楽入門公演」にて配布されました。

2018年09月12日
文部科学省「大学の世界展開力強化事業」に採択
文部科学省および独立行政法人日本学術振興会(JSPS)が募集した「大学の世界展開力強化事業~COIL型教育を活用した米国等の大学間交流形成支援~」に、本学、上智大学およびお茶の水女子大学の3大学合同で申請した事業「人間の安全保障と多文化共生に係る課題発見型国際協働オンライン学習プログラムの開発」が採択されました(事業期間2018~2022年度)。

2018年09月06日
タイのメーファールアン大学副学長をはじめとする訪問団が来学
9月5日、タイから「Innovative Food and Ago-Industrial Entrepreneurs Development Project」訪問団が来学され、経営情報学部の岩崎邦彦教授が「農産物のブランド戦略」についてセミナーを開催しました。

2018年09月03日
社会人聴講生(30年度後期)願書配布・出願受付開始
社会人聴講生の制度は、地域の皆様を本学の正規の授業に聴講生として受け入れるものです。なお、単位修得はできませんので、あらかじめご承知おきください。単位修得を目的とする場合は、「科目等履修制度」があります。

2018年08月30日
ボランティアセンター設立をめざす学生らによる募金活動報告会の実施
本学でボランティアセンター設立をめざす有志学生らが、大阪北部地震と西日本豪雨の被災者に対する募金活動を学内や街頭で行い、約34万円の募金を得ました。このうち10万円を大阪北部地震に関する支援金にあてることとし、8月27日、草薙キャンパスで募金活動の報告会を開き大阪府立大学ボランティア・市民活動センターの松居勇氏の紹介を受け、「おおさか災害支援ネットワーク」(事務局:社会福祉法人大阪ボランティア協会)に寄付しました

2018年08月16日
中部3市と本学連携による「しずぶんツアー」開催
静岡県中部地域は、日本近代文学史に名を残した中勘助、小川国夫、小泉八雲にゆかりがある地です。9月21日、静岡市・藤枝市・焼津市の3市が連携し、各文学者を顕彰、紹介する施設3館をめぐるバスツアー(しずぶんツアー)が開催されます。 そのバスツアーは、国際関係学部・細川光洋教授のゼミ生が3市とともに企画し、同日各市を出発するそれぞれのコースにゼミ生が同乗し、ツアーのガイドを担当します。

2018年07月20日
天然物のキノロン骨格を一段階の反応で作り出す新規酵素をカビから発見することに成功
薬学部の渡辺賢二教授と橋本博教授らは、ヘモシアニンに似た酵素が二次代謝物の生合成に関わり、これまで不明であった天然有機化合物「ビリジカチン」類の生合成経路において、その化学構造に含まれる「キノロン骨格」が、一つの酵素による連続的な作用により形作られることを世界で初めて明らかにしました。

2018年07月18日
湖中ゼミ制作「マサイ目線の動物図鑑」富士サファリパークで展示
国際関係学部 湖中真哉教授のゼミが、昨年3月にケニアでマサイの人々へインタビュー調査を実施し、そのときのマサイの人々の証言をもとに制作した「マサイ目線の動物図鑑」が、この度、富士サファリパーク(裾野市)にて展示されることになりました。

2018年07月13日
「第1回 静岡テックプラングランプリ」で本学が最優秀賞等を受賞
「第1回 静岡テックプラングランプリ」で、静岡県立大学からは3チームがファイナリストに残り、それぞれが栄えある「最優秀賞」、「ヤマハ発動機賞」、「リバネス賞」を受賞しました。

2018年06月29日
2018夏休みの小・中・高生向けのイベント情報
本学では、毎年夏休みに小・中・高生向けのイベントを開催しています。ぜひこの機会に、大学の雰囲気を味わってください!

2018年06月20日
湖中ゼミ制作「マサイ目線の動物図鑑」図書館にて展示
国際関係学部 湖中真哉教授のゼミが製作した「マサイ目線の動物図鑑」を、6月12日から本学の草薙図書館1階で展示しています。

2018年06月11日
2019年4月 国際関係学部・新カリキュラム スタート
国際関係学部は、2019年度よりカリキュラムを全面刷新します。4つの国関基礎力ー社会人基礎力にくわえて、キャリアに通じる8つのプログラム専門力を鍛える新しい実践的教育体系を導入。「グローバルかローカルか」ではなく、静岡の地からグローバルな広い視野とローカルな実践力の両方を追求します。

2018年06月08日
2019年4月観光教育スタート
経営情報学部では、地域の観光産業の活性化や地域創生を担う人材を養成するため、2019年4月より観光教育がスタートし、定員も100名から125名へ増員します。 これまでの「経営」「総合政策」「データサイエンス」に加え「観光マネジメント」が加わることにより、学びの分野が広がります。 学生は「経営」「総合政策」「データサイエンス」「観光マネジメント」のうち、一つ以上の分野について専門性を身につけることができます。

2018年06月04日
静岡県立大学公開講座 受講者募集開始
静岡県立大学では、開かれた大学、地域への貢献を目指す取り組みの一環として、日ごろの教育・研究の成果を地域社会に還元するとともに、県民の皆様の生涯学習の一助となるよう公開講座を開催しています。

2018年05月29日
食品栄養科学部長が日本環境化学会「環境化学功績賞」を受賞
食品栄養科学部の坂田昌弘学部長(水質・土壌環境研究室)が、環境化学功績賞を受賞し、5月23日に第27回環境化学討論会(沖縄)において受賞講演を行いました。 本賞は、環境化学の学問的進歩に対する貢献が極めて顕著な研究業績をあげ、その成果を日本環境化学会での活動を通じて発表した会員に授与されるものです。

2018年05月25日
学生ホール食堂でTABLE FOR TWO(TFT)を開催します
本年度前期も国際関係学部湖中ゼミと薬食生命科学総合学府フードマネジメント研究室のコラボ企画、Table for Two(TFT)を実施します。

2018年05月10日
「学長の部屋」を更新しました
学長が日々感じていること、学生へのメッセージ等を掲載していきます。

2018年04月23日
学生サークルが「茶の花スイーツピザ」を考案
食品栄養科学部の学生サークル「Food Labo(フードラボ)」が、深蒸し茶で有名な掛川市の企業、佐々木製茶株式会社とのコラボレーションでお茶やみかんを使用したピザを考案しました。

2018年04月20日
開学記念行事を開催しました
4月20日は1987年の第1回入学式が行われた日として、本学の開学記念日と定めています。 今年はひと足早い19日に、草薙キャンパスで開学記念行事を行い、在学生や教職員らが運動会や懇親会などを通じて交流を深めました。

2018年04月17日
「世界大学ランキング日本版」で本学がランクイン
全国の約350大学がエントリーした「THE(Times Higher Education)世界大学ランキング日本版2018」において、本学は初めてエントリーし、総合ランキングで88位にランクインしました。公立大学の中では13位、東海4県の大学の中では8位の順位でした。

2018年04月10日
延辺大学(中国)と大学間交流協定を締結
本学は、中国の延辺大学(吉林省延辺朝鮮族自治州延吉市)と大学間交流協定を締結しました。調印式は、3月23日に延辺大学で行われ、鬼頭宏学長と同大の金雄総長が日中両語による協定書にサインをしました。両大学の専門分野に共通点が多く、今後幅広い分野で研究者及び学生の交流の可能性があることが、両トップの間で確認されました。

2018年04月10日
東華大学(中国)と大学間交流協定を締結
本学は、中国の東華大学(上海市)と大学間交流協定を締結しました。2月14日付けで両大学の学長が協定書にサインをして、郵便交換により締結しました。そして、東華大学との協定締結を記念して、3月22日に鬼頭宏学長ら本学教職員4名が同大学を訪問し、劉春紅副学長らと今後の交流推進に向けた会談を行いました。

2018年04月09日
「学長の部屋」を開設しました
学長が日々感じていること、学生へのメッセージ等を掲載していきます。

2018年04月05日
平成30年度入学式を開催しました
4月5日、静岡市駿河区のグランシップで、学部・大学院、短期大学部の合同入学式を開催しました。学部生653人、大学院生131人、短期大学生121人、計905人が新たなスタートを切りました。

2018年04月02日
在宅医療移動研修車(モバイルファーマシー)設置式典が行われました
3月30日、草薙キャンパスで在宅医療移動車(モバイルファーマシー)の設置式典が行われました。

2018年03月28日
藤枝市と静岡県立大学との間で包括連携協定を締結
3月27日、藤枝市役所において、藤枝市と静岡県立大学との包括連携協定の締結式を行いました。

2018年03月22日
静岡県立大学コミュニティフェローを認定
静岡県立大学では、初めて、本学学生を対象にした、静岡県立大学コミュニティフェローの認定および特別表彰を行いました。

2018年03月16日
南海トラフ巨大地震に関する研究成果『Nature Communications』に掲載
本学グローバル地域センター地震予知部門総括の楠城一嘉特任准教授と静岡大学防災総合センターの吉田明夫客員教授の研究グループは、地震活動から南海トラフ沿いのプレート境界における力の状態を推定することに成功しました。本研究の成果は、Nature関連誌の総合科学ジャーナル『Nature Communications』(2 Year Impact Factor: 12.124、5 Year Impact Factor: 13.092)に3月16日(日本時間19:00)付けで掲載されました。

2018年03月08日
本学学生が共同制作した清水区の健康レシピ冊子発行
「ふじのくに」みらい共育センター(COC)では、学部連携課外活動プロジェクトとして、食を通して静岡市清水区の魅力を伝えることを目的とした「100通りの健康レシピ」冊子作りに協力し、このほどカラー55ページの冊子が清水区から発行されました。

2018年03月05日
社会人聴講生(30年度前期・通年)願書配布・出願受付開始
社会人聴講生の制度は、地域の皆様を本学の正規の授業に聴講生として受け入れるものです。なお、単位修得はできませんので、あらかじめ御承知おきください。単位修得を目的とする場合は、「科目等履修制度」があります。

2018年02月23日
モンゴル・ドルノゴビ県知事一行が看護学部を訪問
静岡県と交流を進めているモンゴルのドルノゴビ県のトゥムルトゴー・エンフトゥブシン知事一行が、2月21日本学看護学部を訪問しました。一行は、本学小鹿キャンパスの看護学部棟を訪れ、奥村昭博副学長(国際交流担当)、金澤寛明看護学部長、渡邉順子看護学研究科長らと意見交換しました。

2018年02月15日
多目的保育支援室の愛称が決定し看板のお披露目を行いました
男女共同参画推進センター内に設置されている多目的保育支援室の愛称がこのほど決定し、2月13日に短期大学部こども学科の学生が制作した看板のお披露目を行いました。 多目的保育支援室の愛称は、分かりやすく親しみやすく、また部屋の名称というよりそこに集う仲間たちをイメージして、全てひらがなで「けんだいっこくらぶ」と決まりました。

2018年02月07日
大学・地域共創シンポジウム:産業振興と地域づくり-地域の「知」の伝承と創造-(2月17日)
静岡県立大学「ふじのくに」みらい共育センター(COC)は、2月17日に、大学・地域共創シンポジウム「産業振興と地域づくり-地域の「知」の伝承と創造-」を開催します。

2018年02月06日
公開授業「羽衣」が開催されました
1月24日、本学大講堂にて「羽衣」劇の公演を行いました。 全学共通科目「ムセイオン静岡―世界の文化遺産B―」(立田洋司本学名誉教授担当)の特別企画として開催された今回は、前半にSPAC俳優陣による「羽衣」音楽劇、後半に本学の富沢寿勇教授(文化人類学専攻)による「世界の羽衣伝説」の講演を行いました。

2018年01月18日
公開授業 演劇×音楽で蘇る「羽衣」(1月24日開催)
このたび、静岡県立大学における全学共通科目「ムセイオン静岡―世界の文化遺産B―」(立田洋司本学名誉教授担当)の特別企画として、「羽衣」劇の公演を行います。この公演では、本学国際関係学部・鈴木さやか講師が能「羽衣」をもとに企画・制作した「羽衣」絵本を原作としています。

2018年01月09日
平成29年度静岡県立大学観光人材育成講座(2月24日)
静岡県立大学では、観光をマネジメントできる人材や地方創生に寄与できる人材の養成を目的に、2019年(平成31年)4月から、経営情報学部に「観光コース」(仮称)を新たに設置する準備を進めています。 2017年度(平成29年度)には、高校生や高等学校の教員、観光に関連するお仕事に従事されている方や観光に興味をお持ちの皆様にこの「観光コース」(仮称)の設置をお知らせするとともに、そこでの教育の一部に触れていただくため、観光人材育成講座を3回開催しています。

2017年12月21日
教員活動評価における業績優秀者への学長表彰
静岡県立大学では、教員の教育研究活動等の一層の向上を図ることを目的として、教員活動評価を実施しています。このたび、2016年度(平成28年度)の教員活動評価における業績優秀者13人に対して、学長表彰を行いました。

2017年12月13日
岩崎ゼミが「お店コンサルティング事業」で静岡市長から感謝状
マーケティングが専門の経営情報学部 岩崎邦彦教授のゼミ(岩崎ゼミ)が、静岡市長から「大学生によるお店コンサルティング事業(通称:大コン事業)」により、静岡市の個店の魅力向上に寄与したとして、感謝状を贈呈されました。

2017年12月08日
大学ブランド・イメージ調査(東海・北陸)で本学が「地域貢献」第1位
株式会社日経BPコンサルティングによる「大学ブランド・イメージ調査2017-2018」の調査結果が発表され、北陸・東海地区の調査対象65校中、本学が「地域貢献」イメージで第1位を獲得しました。

2017年12月01日
経営情報学部上野ゼミの学生が公認会計士試験に現役合格
経営情報学部上野雄史准教授ゼミ所属の平岡望さん(学部4年生)が、今年度実施された公認会計士試験に見事合格しました。公認会計士試験は、毎年の合格率が10%台(平成29年度の合格率は11.2%)と国家試験の中でも難関試験の1つです。

2017年11月27日
防災訓練で「完全自立型防災情報通信ステーション」の実証実験
静岡県立大学では、大規模災害時の利用を想定した、LPガス発電機とソーラー電源で衛星インターネットのWi-Fi通信が可能な「完全自立型防災情報通信ステーション」の研究開発に民間企業と共同研究で取り組んでいます。11月21日に、学内防災訓練に併せて、発電や通信環境の実証実験を実施しました。

2017年11月10日
秋の叙勲受章者・パシュク欧州議会副議長による講演会を開催
日本政府より秋の叙勲で旭日重光章を受章されたイオアン・ミルチャ・パシュク欧州議会副議長が11月8日に本学を訪れ、広域ヨーロッパ研究センター主催の特別講演「日本・EU経済連携協定(EPA)と戦略連携交渉(SPA)の現状と意義」と題して講演してくださいました。

2017年11月07日
インドネシア西ジャワ州知事一行が看護学部を訪問
静岡県と交流を進めているインドネシアの西ジャワ州のアフマド・ヘルヤワン知事一行が、11月2日本学看護学部を訪問しました。

2017年11月02日
観光人材育成講座(全3回)
観光人材育成講座(全3回)の第2回を静岡駅ビルで開催します。岐阜県高山市の國島芳明市長が、「地方都市のインバウンドへの挑戦 ~人口の5倍以上の外国人観光客が宿泊するワケ~」と題して講師を務めます。

2017年10月19日
経営情報学部岩崎ゼミ生考案のAGO-MINが商品化
経営情報学部の岩崎邦彦教授ゼミの学生が考案した、仮眠用あごのせ枕「AGO-MIN」がこのほど商品化されました。

2017年10月02日
「グローバリゼーションの反動による他者排斥型ナショナリズムの研究」連続公開セミナー(全9回)
大学院国際関係学研究科附属グローバル・スタディーズ研究センターでは、2017年10月2日から、「グローバリゼーションの反動による他者排斥型ナショナリズムの研究」連続公開セミナーを開催しています。2018年2月まで全9回のセミナーです。

2017年09月26日
国際関係学部の学生が能「羽衣」を題材としたゲームを共同制作
国際関係学部の教員と学生を中心とした有志団体「羽衣つたえ隊」が、清水区三保松原を舞台とする能「羽衣」を題材とした絵本をもとにカードゲームを企画、共同制作しました。

2017年09月14日
生体内ambimodal反応の実在性を初めて証明~薬学部の共同研究成果が『Nature』に掲載~
本学薬学部生薬学分野(渡辺賢二教授、大橋雅生特任助教、佐藤道大助教)の研究成果が、学術において最も権威のある雑誌「Nature」電子版に9月13日付けで掲載されました。

2017年09月07日
創立30周年記念全学部合同同窓会開催のご案内
静岡県立大学は今春創立30周年を迎えました。 そこで、「静岡県立大学創立30周年を期して卒業生、在校生が一同に会して親睦を深めましょう!」をキャッチフレーズにして、年代を問わない、全学部合同の同窓会を開催します。

2017年08月31日
薬学部がタマサート大学医学部と部局間協定を締結
本学薬学部が、タイ王国のタマサート大学医学部と部局間協定を締結することとなり、8月30日に、本学草薙キャンパスにおいて部局間協定調印式を執り行いました。

2017年08月10日
国際関係学部細川ゼミ生が「 焼津やいちゃんLINE スタンプ」を共同制作
国際関係学部・細川光洋教授のゼミが、小泉八雲を活かした焼津市の活性化に取り組む「焼津&八雲YYプロジェクト」の一環として、このほど、焼津市公認マスコットキャラクター「やいちゃん」のLINEスタンプ制作に協力しました。

2017年08月02日
オープンキャンパスで県大名物「イズシカめんち」を販売
8月4日、7日~10日のオープンキャンパス期間中、学生ホール食堂で、食品栄養科学部と静岡市内飲食店「ごはん屋さくら」が共同開発した「イズシカめんち」を販売します。

2017年07月27日
静岡県立大学公開講座 受講者募集中
静岡県立大学では、開かれた大学、地域への貢献を目指す取り組みの一環として、日ごろの教育・研究の成果を地域社会に還元するとともに、県民の皆様の生涯学習の一助となるよう公開講座を開催しています。現在、受講者募集中です。

2017年07月20日
本学学生が「トビタテ!留学JAPAN(地域人材コース)」に採用
県内大学等の学生を対象に募集・選抜が行われた「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム(地域人材コース) ふじのくにグローバル人材育成事業」で、本学から学生2名が採用されました。

2017年07月10日
学生が厳選!TFTに関連する書籍を大学書店にて販売中
ただいま、草薙キャンパス学生ホール2階のカリヨン書店にて、TFTに関連する書籍の紹介コーナーが特設されています。書籍は、湖中ゼミの学生がおすすめする3冊です。

2017年07月07日
新聞ランチ特別版を開催しました
鬼頭宏学長、静岡新聞社論説委員、学生が語り合う「新聞ランチ特別版」を一般の方にも参加いただける形で開催しました。

2017年07月06日
モンゴル国から高校生が来学
6月30日に、薬学部臨床薬学大講座(実践薬学分野)の並木徳之教授が中心となってモンゴル国の高校生8人を受け入れました。

2017年06月23日
夏休みの小・中・高生向けのイベント情報
本学では、毎年夏休みに小・中・高生向けのイベントを開催しています。ぜひこの機会に、大学の雰囲気を味わってください!

2017年06月21日
学生による地域志向研究・地域貢献プロジェクト成果発表会開催報告
6月17日、静岡県立大学「ふじのくに」みらい共育センター(COC)主催の「学生による地域志向研究・地域貢献プロジェクト成果発表会」が開催されました。学生グループ6組が、平成28年度に取り組んだ「地域志向研究・地域貢献プロジェクト」における成果を発表しました。

2017年06月07日
食品栄養科学部 合田敏尚教授が日本栄養・食糧学会学会賞を受賞
食品栄養科学部の合田敏尚教授(静岡県立大学副学長)が、日本栄養·食糧学会 学会賞を受賞しました。

2017年05月30日
静岡女子薬学校創設者のレリーフが完成
薬学部の前身である静岡女子薬学校(1916年開学)の創設者である岩崎照吉氏のレリーフが、このほど、草薙キャンパス薬学部棟の玄関に設置されました。

2017年05月26日
モンゴル国政府職員一行が本学を訪問
独立行政法人国際協力機構(JICA)のプロジェクトにより日本を訪れているモンゴル国政府職員ら7名の研修団が、5月22日および23日に本学を訪れました。

2017年05月24日
学生ホール食堂でTable For Two を開催します
本年度前期も国際関係学部湖中ゼミと薬食生命科学総合学府フードマネジメント研究室のコラボ企画、Table For Two(TFT)を実施します。

2017年05月12日
臺灣銀行協会会長(元台湾財務大臣)Lyu氏の特別講演を開催しました
臺灣(台湾)銀行協会会長(元台湾財務大臣)のJye-Cherng “Joseph” Lyu氏の講演が、5月10日に草薙キャンパスで行われました。

2017年05月10日
環境サークルCO-COが森林レク地域美化活動コンクールで林野庁長官賞
本学環境サークルCO-COが、一般社団法人全国森林レクリエーション協会主催の「第29回森林レクリエーション地域美化活動コンクール」において、林野庁長官賞を受賞することが決定しました。

2017年05月02日
看護学部教員が平成29年春の叙勲を受章しました
本学看護学部の青木和惠教授が、平成29年春の叙勲を受章しました。

2017年04月18日
食品栄養科学部研究室が『大学は美味しい!!』フェアに出店
食品栄養科学部 フードマネジメント研究室が『大学は美味しい!!フェア』に出店します。

2017年04月13日
29年度社会人向け学習講座のご案内
静岡県立大学地域経営研究センターは社会人を対象とした講座を開催しています。

2017年04月03日
お披露目「八雲手拭い」「妖怪手拭い」-国際関係学部細川光洋ゼミ
国際関係学部・細川光洋ゼミの地域貢献推進プロジェクト-「焼津&八雲YYプロジェクト」が、「八雲手拭い」「妖怪手拭い」を制作しました。

2017年03月29日
薬学部教授が平成29年度日本薬学会学術貢献賞を受賞
薬学部 鈴木隆教授が、平成29年度日本薬学会学術貢献賞(第3部門)を受賞しました。

2017年03月27日
キャンパスの名称変更について
静岡県立大学では、2017年4月1日より、谷田キャンパスの名称を変更いたします。

2017年03月24日
10年後の静岡を創るスーパーセミナー
地域の産業および静岡生活圏のクオリティーの向上を目指し、10年後の地域産業の姿を発信するために、次のとおりセミナーを開催します。

2017年03月21日
静岡県立大学薬学部創立100周年記念碑を建立
静岡県立大学薬学部では、前身の静岡女子薬学校が創設されて100周年を迎え、発祥の地である静岡市葵区鷹匠の医院跡地に記念碑を建立しました。

2017年03月13日
静岡県の産業・歴史・文化を再発見!観光マップが完成
大学生の視点から県内の先端産業、文学・歴史、文化と自然を再発見するマップができました。

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